【平成最後】現役リワーク生による活動記|お茶橋のメンタル分析-リワーク支援、失業した人のためのブログ
リワーク支援体験談

【平成最後】現役リワーク生による活動記

【平成最後】現役リワーク生による活動記

お茶橋です。

 

今日で平成が終わるわけですが、今日もリワークに行ってきました。

 

今日の活動内容については特筆することは何もないのですが、私にとっては少し悲しいニュースがありました。

 

本日リワーク内で卒業される方がいらっしゃって、その方とは個別に食事に行くほどには仲良くしてもらっていましたが、その方が今日で卒業となりました。

 

リワーク内での卒業はよくある話というか、そもそもリワークの目的は卒業して社会に復帰することなので喜ばしいことではあります。

 

しかしなかなか気持ちを割り切れない部分もあり、いつもいるメンバーの人がいないという姿がなかなか想像できないので、結構心に堪える部分はあります。

 

今回のことで一つ学んだことがあります。

 

リワーク内では通う期間の中で仲の良い方ができると思いますが、その方に固執しすぎると依存という形でゆがんでしまうということがよく身に染みてわかりました。

 

私は仲の良い人ができるとその人に依存してしまう傾向があるとは感じていたので、その仲がよい人が卒業する前にその依存は気を付けようとは思っていましたが、結果的には依存していたという形だと感じました。

 

リワークで会えないだけでまあ連絡しようと思えばLINEで連絡が取れるので完全に関係が切れたわけでないですが、その人は自分の居場所に戻っていきました。

 

リワークは治療するところで居場所にしてはいけないということは、自分の担当スタッフからよく言われていますし、その通りだと思います。

 

リワークは言葉は悪いですが実際の職場と比べるとぬるま湯だと思います。

 

うつ病などの精神疾患を治すにはよいところだと思いますが、長く通えば通うほど泥沼だとも思います。

 

これから自分はどうしていくのか、たぶん仕事を辞めることになると思いますがその先自分がどういう仕事に就きたいのかよく考えたいと思いました。

 

ここまで読んで頂きありがとうございました。

ABOUT ME
お茶橋
東海地方在住の社会人3年目。 現在休職中。 今の自分だからこそできる情報を発信していこうと考えています。 長時間労働とパワハラの過酷な環境でうつ病を発症。 一念発起し転職→1年後再びうつ病を発症し休職。 現在はリワークに通い社会復帰を目指す。

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