復職が目的であるグループワークで感じた罠|お茶橋のメンタル分析-リワーク支援、失業した人のためのブログ
リワーク支援体験談

復職が目的であるグループワークで感じた罠

復職が目的であるグループワークで感じた罠

お茶橋です。

 

本日もリワークに行ってきました。

 

本日受けたプログラムは午前中がグループワーク、午後がグループディスカッションでした。

 

最近グループワークに対して思うことがあり、グループワークは社会復帰に必要なのか考えるようになりました。

 

一個人の考えかたとして、この記事を見られた方の参考になれば幸いです。

グループワークって何をするの

グループワークに関して簡単に説明すると、グループワークはある課題に向かって少人数のグループを組み、その課題に向かってみんなで取り組んでいくものです。

 

私が現在通っているリワークのプログラムにも、グループワークというものがあり、私自身もそのプログラムを受けています。

 

私が現在行っているグループワークは、簡単に言えば話し合いの中で新聞を作ることを決めて、その新聞の中でどんな記事を載せるのかグループで話し合って決めていきます。

 

私は3人いるうちの一人としてリーダーという役割を与えられて、グループワークを行っています。

 

私は今回リワークの中でグループワークを受けるのは初めてですが、ほかのリーダーは今回が初めてではなく、何度かすでにグループワークを経験しています。

 

これらの前提のもとに話を進めていきます。

グループワークって必要なのか考える

もう一度確認しますがグループワークとは、グループで一つの課題に向かって活動をしていきます。

 

もしかすればこのグループワークは、職場に復帰する際にチームで仕事を行うことを想定していると考えればよいものと言えるかもしれません。

 

しかし私はリーダーになったことで大きなストレスを感じました。

 

ストレスの原因として一番大きな理由としては、ほかのリーダーが私に相談もなく私が知らないところで相談をしていて、本来のグループワークの時間にその報告を聞く形となっています。

 

ほかのリーダーで相談をしたのであれば、一言報告は欲しいとは思いますしそもそも私を抜きに進んでいくのであれば、私がリーダーの意味がないと感じています。

 

またグループないではやる気があるメンバーとやる気がないメンバーで摩擦が起きていて、その関係修復を努力していますが、温度差が増すばかりだと感じています。

 

リワークのメンバーに言われましたが、精神疾患であるうつ病を克服するためにリワークに来ているのに、リワークでストレスを感じて病気の状態が悪化しているのであれば、リワークに参加している意味がないんじゃなのと言われました。

 

その通りだと思います。

 

少し前にリワークで苦手な人と無理に関わる必要はないと書きましたが、無理にストレスを感じるプログラムをやる必要もないのかと思っています。

 

いずれはやらなければならないこともあるでしょうが、私のように復職のめどが立っていない場合は、やる必要はないと思っています。

 

最近よく言われる言葉があります。

 

『笑顔が少なくなったね。』、『溜息が増えたね』、『口調がきつくなったね』・・・

 

自分では認識していなかったので、少し気を付けようと思いましたが、自分の気付かないところでストレスを抱えていたんだなと思いました。

 

途中で投げ出したくないので、最後までグループワークを続けるとは思いますが、次にまた今回と同じメンバーがいる場合はグループワークをやらなくてもいいのかなと思っています。

 

私のグループは最近ギスギスしているので、二人来なくなってしまいました。

 

これ以上リーダーとしては人数が欠けてほしくないので、そこだけは気を使って努力していますが、無理にやろうとすると私自身に限界がくるかもしれないので怖いです。

 

自分の体調を見極めつつ、自分ができる範囲では努力してなんとかグループワークは乗り越えたいと思います。

 

何が言いたいのかわからなくなってきましたが、簡単に言えば無理をしてリワークでストレスを感じる必要はないんじゃないのということでした。

 

ここまで読んで頂きありがとうございました。

ABOUT ME
お茶橋
東海地方在住の社会人3年目。 現在休職中。 今の自分だからこそできる情報を発信していこうと考えています。 長時間労働とパワハラの過酷な環境でうつ病を発症。 一念発起し転職→1年後再びうつ病を発症し休職。 現在はリワークに通い社会復帰を目指す。

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