リワークにて次のステップに進むための決断|お茶橋のメンタル分析-リワーク支援、失業した人のためのブログ
リワーク支援体験談

リワークにて次のステップに進むための決断

お茶橋です。

さて、本日もリワークに行ってきました。

今日のリワークプログラムは午前が自習、午後がちょっとした運動という事で、プログラムについては特に書くことはありません。

しかし今日は驚くことがありました。

今週の金曜日から新しくあるプログラムに参加するのですが、そのプログラムのリーダーにならないかという担当からの言葉を頂きました。

私のようにリワークに来てからまだ1、2ヶ月でリーダーになるのは本来はあり得ませんが、3月という復帰するメンバーが多い点と、加えてリーダーを複数制にして、ほかのリーダーは何回もそのプログラムを行なっているベテランのメンバーということでした。

つまりそのベテランメンバーと一緒に、あるプログラムをやって行きましょうということでした。

簡単に言えばグループワークなのですが、正直私は自信が今もありません。

私の積極性のなさが問題なのですが、リワーク内ではあまり喋ったことのないメンバーも結構います。

さらに、今の何事にも対しても自信が無い状態で、みんなをまとめる自信が全くありませんでした。

そしてこれが大きな問題なのですが、メンバーの中で苦手な人もいます。

スタッフからの話だとその苦手なメンバーの内の一人は同じグループになるそうです。

正直断ろうかとも思いましたが、このプログラムの経験が自分が次のステップに進むための自信につながるかなと思い、受けることにしました。

リーダーが複数制なのも大きな後押しとなり、挑戦しようと思いました。

ダメだった時の逃げ道も用意してもらって、最悪そのプログラムの負担が大きければ抜けてもいいという許可も貰いました。

でもよく考えると、仕事に復帰した際に職場でも苦手な人とも仕事をしていく機会があると思います。

こういう機会でリワークと同じように逃げ道が用意されているわけでもなく、逃げることはできません。

よく考えるといい挑戦になるかなと思って前向きに考えました。

これがどういう風に転がっていくのかわかりませんが、まずは毎週金曜日自分なりにそのプログラムに取り組んで行こうと思ってます。

ここまで読んで頂きありがとうございました。

ABOUT ME
お茶橋
東海地方在住の社会人3年目。 現在休職中。 今の自分だからこそできる情報を発信していこうと考えています。 長時間労働とパワハラの過酷な環境でうつ病を発症。 一念発起し転職→1年後再びうつ病を発症し休職。 現在はリワークに通い社会復帰を目指す。

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