リワーク体験記(2019.4第1週目)2回目|お茶橋のメンタル分析-リワーク支援、失業した人のためのブログ
リワーク支援体験談

リワーク体験記(2019.4第1週目)2回目

リワーク体験記(2019.4第1週目)2回目

お茶橋です。

 

昨日リワークのことについてブログを書けなかったので、本日はリワークがお休みということで書いていきたいと思います。

 

昨日は午前中が座学、午後からバレーボールでした。

 

特筆することはあまりないのですが、最近少しづつリワークが落ち着いてきたかなと感じています。

 

自分が知らないところではなにか起こっているのかもしれませんが、私の耳に入ってこないということは、巻き込まれていないということでもあると思うので、そこはあまりに気にしないようにしていこうと思います。

 

昨日はそんな感じで1日が終わりそのあとは、すでにリワークを卒業した方とモールで合流して雑談会をしてきました。

 

そこで強く感じたことは、リワークに3か月以上通っていると、プログラムの内容が被ってくることが多くなってきますが、何回も受けている人は飽きてきているんだろうなと思いました。

 

どうしても復職するための期間は、個人差が大きく中には1年以上かかってしまうかたもいらっしゃいます。

 

SSTとか集団精神療法は何回も受けることで、違った発見はあると思いますが、やっぱり同じ内容を受けてくると飽きてしまうのはしょうがないと思いました。

 

私の今の状況としては、今の職場をやめる可能性が高く、今度は違う職場を探すためには時間がどうしてもかかってしまいます。

 

一人暮らしをしている関係で、お金にも余裕はなく判断も迫られる可能性はあると感じています。

 

今後どうしていくのか、今までは病気だから先のことを考えるのはまだ早いとかまたあとから考えようと思うこともありましたが、そろそろ病気の波が少しずつ収まっていくことで、今後自分がどうしていくのがいいのか考えるところまで迫っていると感じ始めました。

 

この記事を書いていて、焦りにも似た感情が襲ってきていますが、焦りすぎると前職のようにブラック企業を掴まされ、またうつ病を再発してしまっては意味がありません。

 

自分の病気と向き合いつつ、今後自分がどのようにしていくのか今からでも考え始めていきたいと思っています。

 

ここまで読んで頂きありがとうございました。

ABOUT ME
お茶橋
東海地方在住の社会人3年目。 現在休職中。 今の自分だからこそできる情報を発信していこうと考えています。 長時間労働とパワハラの過酷な環境でうつ病を発症。 一念発起し転職→1年後再びうつ病を発症し休職。 現在はリワークに通い社会復帰を目指す。

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