リワーク体験記(2019.4第1週目)|お茶橋のメンタル分析-リワーク支援、失業した人のためのブログ
リワーク支援体験談

リワーク体験記(2019.4第1週目)

リワーク体験記(2019.4第1週目)

お茶橋です。

 

今週は月曜日、火曜日、本日木曜日、そして明日金曜日の4回行く予定です。

 

最近はリワークに4ヶ月弱通っていることで、リワークに通っている様々な人間関係についてわかってきた気がします。

 

たぶん前回も同じようなことを書きましたが、結局どこに行っても人間の好き嫌いで関係性ができていくんだなと感じました。

 

今の職場でも人間関係で悩んでいたこともあって、リワークに通っている今の状況と同じように見えるときもありましたが、考えてみると決定的に違うところがあります。

 

一番大きなところは、相談できる相手がいることで僕は愚痴や不満がたまったとき数人ですが、相談できる相手がいます。

 

人間関係で悩んでいても、相談できる相手が近くにいるだけでこんなにも違うのかと毎日実感しています。

 

仕事をしていくうえで、同僚の中で一人でも相談できる相手を作ることが健康的に仕事をやっていくうえで大切なんだなと改めて感じました。

 

しかし職場とは違い、リワークは体調がよくなれば『卒業』というものが待っています。

 

どうしてもリワークでの人間関係は終わりが見えています。

 

嫌いな人であればさっさと卒業してくれよとも思うわけですが、関係が良好な人であれば別れというものが自分の精神にショックを与えてきます。

 

LINE等で連絡は取れますが、卒業してしまえば毎日会うこともできず、悩みがあったときにすぐに相談することができません。

 

私の最近の状況として、リワーク内でよく話すメンバーの一人があと1ヶ月程度で卒業してしまいます。

 

卒業することは目標であり、リワークに通う目的であるので喜ばしいことではありますが、どうしても寂しい気持ちは付きまとってきます。

 

この気持ちとどのように向き合っていくのか、今後の課題となってきます。

 

書きたいことをただ書いたので、わかりにくいかもしれませんが、何かしらこの記事が伝わるものがあればと思います。

 

ここまで読んで頂きありがとうございました。

ABOUT ME
お茶橋
東海地方在住の社会人3年目。 現在休職中。 今の自分だからこそできる情報を発信していこうと考えています。 長時間労働とパワハラの過酷な環境でうつ病を発症。 一念発起し転職→1年後再びうつ病を発症し休職。 現在はリワークに通い社会復帰を目指す。

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