リワーク体験談、グループワーク|お茶橋のメンタル分析-リワーク支援、失業した人のためのブログ
リワーク支援体験談

リワーク体験談、グループワーク

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お茶橋です。

 

今日は午前中自習、午後からグループワークがありました。

 

グループワークはリワークのプログラム内でそこそこな数ありますが、今回のテーマはコミュニケーションについてでした。

 

コミュニケーション…考えるだけで胃が痛いですが、仕事をするうえで避けては通れないことです。

 

私は現在休職しているのですが、休職原因の一つとしてコミュニケーション不足というものがあると思います。

 

私が所属している部署は、女性が多く在籍しておりかつ私自身の母親よりも年上の方しかいません。

 

この記事を見られている方の年齢層はわかりませんが、母親よりも年上の人しかいない状況というのは、こちからコミュニケーションを取ろうとしてもなかなか難しい面があり、女性同士で話していることが多いです。

 

その関係で雑談をしている時でさえ、話題からはぶられることが多いですが、でも思い返してみるとその雑談に参加しようとすらせず、休職する直前はコミュニケーションを取ることすらあきらめていました。

 

今回のグループワークで感じたことですが、普段から同じ部署の人や他部署でもコミュニケーションを取っておかないと、ちょっとした頼み事やお願いはなかなかしづらいと思いました。

 

普段話していない人からいきなり仕事をお願いされるのは、仕事上で仕方なく受けたとしても、面倒と感じたり言葉は悪いですが『なんだこいつ』といった感じであまりいい印象を受けないと思いました。

 

またコミュニケーションを取るうえで私は気を付けないといけないなと思った反省点をいくつか探してみました。

 

その結果、私はコミュニケーションを取るときに、相手に対して興味を持つことは大事だと思いますが、私の場合は人に興味を持ちすぎて質問攻めにしてしまう傾向があります。

 

人によっては、あまり話したくない内容とかも過去質問してしまった内容について多々あったと思いますが、それは直したほうがいいと思いました。

 

コミュニケーションを取る際に人に興味を持たなすぎも困りますが、持ちすぎもコミュニケーションには問題が発生するんだなと改めて感じました。

 

そして今回一番重要だと思ったのが、相手に対して不愉快な思いをさせないと常に気を配ることです。

 

上記でも書いた相手に対して興味を持ちすぎことが問題であるということにもつながっているのですが、コミュニケーションを取るうえで不愉快な思いをした人と次回からコミュニケーションを取ろうとは思わないと思います。

 

なかなか難しいですが、これからコミュニケーションを取るうえでは、改めて気を付けたいと思います。

 

この記事を読まれたかたも改めてコミュニケーションの取り方について改めて考えて頂きたいと思います。

 

ここまで読んで頂きありがとうございました。

ABOUT ME
お茶橋
東海地方在住の社会人3年目。 現在休職中。 今の自分だからこそできる情報を発信していこうと考えています。 長時間労働とパワハラの過酷な環境でうつ病を発症。 一念発起し転職→1年後再びうつ病を発症し休職。 現在はリワークに通い社会復帰を目指す。

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