リワーク施設に通う回数の増やすタイミング|お茶橋のメンタル分析-リワーク支援、失業した人のためのブログ
リワーク支援体験談

リワーク施設に通う回数の増やすタイミング

リワーク施設に通う回数の増やすタイミング

お茶橋です。

 

私は現在リワークに通っていますが、今週から週に4回通うことになりました。

 

リワークに通うにあたって、リワークに慣れてくれば自分の担当のスタッフと相談をして、リワークに行く回数を増やしていきます。

 

私はリワークに昨年の12月下旬ごろから通っていますが、そこから約2か月が経ちついに、週に4回通うことになりました。

 

今回は週4回という負担が重くなった状態での感想や、そもそも増やすことになった経緯について話していきたいと思います。

 

リワークの回数を増やそうと思った経緯

リワークに行く回数を増やそうと思った経緯として、前提条件に社会復帰もしくは職場復帰ということがあります。

 

職場復帰をするにあたり、仕事はほとんどの場合週5回ないし、週に6回会社に行くことになります。

 

自分も休職前は週に5回はしっかりと仕事に行っていましたが、私の今の状態で週に5回仕事にいこうと思うと、体力的に厳しいと感じています。

 

会社によってはリハビリ出勤というものがあり、週に5回行かなくても週に2~3回場合によっては午前中だけ、午後だけといったとように配慮してくれる会社もあります。

 

リワークに来ているメンバーの中にもそういう形で職場に復帰されている方がいますが、私が現在所属している会社はそのような制度はありません。

 

なので、職場に復帰する=週に5回万全の状態で勤務できるということが前提として必要になってきます。

 

現在の私はやっと今週から週に4回通い始めたばかりなので、まだまだ週5回仕事に行くことが厳しく、職場復帰は難しいと思っています。

 

会社は休職状態ですがそろそろ休職できる期間も期限が迫っていそうなので、もしかしたら今のままでは復帰できないということで、退職になるかもしれません。

 

とにかくまずは週に4回リワークに通うということを慣れるように頑張っていきたいと思います。

週4回リワークに行くようになった感想

週に4回通うという週3回通うことに比べると、負担が増えている状況で思ったことは、疲れたなぁと思いました。

 

やっぱり負担は増えますし、自宅での自分の時間も1日分減ります。

 

なので自由度が少なくったなと思いましたし、精神的な疲れや肉体的な疲れが出ました。

 

最近は睡眠の質を上げて睡眠薬の量を減らすために、様々な本を読んで勉強して、その結果寝る時間と起きる時間は毎日同じ方がよいとされていたので、実践しましたが、見事に疲れからか土曜日いつも起きている時間に起きれませんでした。

 

自分が感じている以上に週4回リワークに行くことが意外と負担になっているなと感じました。

 

しかし上記で書いたこととは反対に、よかった点もありました。

 

まずは回数が増えたことで、社会復帰に向けて回復しているという目に見える形で、成果として自分の中で行く回数というものがわかりやすいなと思いました。

 

どうしてもこころの病は最悪の状態から抜けることができれば、あとは少しずつ回復していく形ですが、回復状態が進むこともあれば後退することもあるため、なかなか回復したという実感がありません。

 

であるため、回数という目に見えやすい形での結果は私にとって前向きにさせてくれる面で有効だと感じました。

 

後は単純にリワークのメンバーとコミュニケーションを取る時間が増えた点がよかったと思います。

 

よくないところが見えることもありますが、それ以上に良い点が見えて仲良くなりたいなと感じることができて、コミュニケーションをすることに対してポジティブに考えることができるようになったと思います。

 

リワークに増やすことで負担が増えて疲れることもありますが、それ以上にプラスな面がたくさんあり、行く回数を増やしてよかったと思います。

 

ここまで読んで頂きありがとうございました。

ABOUT ME
お茶橋
東海地方在住の社会人3年目。 現在休職中。 今の自分だからこそできる情報を発信していこうと考えています。 長時間労働とパワハラの過酷な環境でうつ病を発症。 一念発起し転職→1年後再びうつ病を発症し休職。 現在はリワークに通い社会復帰を目指す。

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