傷病手当申請の注意するべきところ|お茶橋のメンタル分析-リワーク支援、失業した人のためのブログ
公的支援(社会資源)

傷病手当申請の注意するべきところ

傷病手当申請の注意するべきところ

お茶橋です。

 

今日もリワークに行ってきましたが、今日は特筆するところもないので割愛しますが、そもそも体験記を書くどころではなくなってしまいました。

 

というのも傷病手当を申請するにあたり問題が発生し、もしかしたら傷病手当の申請が通らず、お金がもらえない可能性が高くなってしまったのでそのことについて書いていこうと思います。

 

もしかしたら、誰にでも起こり得ることかもしれないので、できれば最後まで読んで頂けると幸いです。

傷病手当がもらえない可能性がある理由

私は現在所属している会社(以下B会社)において休職をしています。

 

このB会社では数ヶ月会社から見舞い金としてお金を貰っていましたが、ある日突然傷病手当の申請を行いますというメールが届き、傷病手当を申請することになりました。

 

この見舞い金が会社の規定か何かで6ヶ月になっているんだということがあとから考えると分かったのですが、突然傷病手当を申請することになります。

 

ここで前に記事を書いたように苦戦しながらも傷病手当申請書を書いたのですが、後日上司から『協会けんぽから追加書類の提出があるから書け』とメールが送られてきました。

 

少し嫌な予感がした私は会社の方ではなく、協会けんぽに連絡をして追加書類がなぜ必要なのか問い合わせをしました。

 

問い合わせした内容をまとめると、以前の会社(以下A会社)に所属していたときに、傷病手当を申請していたか調べる必要があるといわれ、そのことについての書類を書いて欲しいとのことでした。

 

私が以前に所属していたA会社でも休職をしてしまい、傷病手当を1年もらっていました。

 

そして傷病手当をもらっている最中に転職活動をして、経歴上は無職の状態がないように今のB会社に転職しました。

 

私自身はこの傷病手当をもらっている間に、心療内科に通い病気が少しでもよくなるようになるように努力しており、ほぼ治ったと思ったので今のB会社に就職をしました。

 

しかしB会社で適応障害が再発してしまい休職になってしまうのですが、ここでけんぽ側からすると同じ病名で休職してしまうと、会社の所属先が変わってていることは関係がなく、前の病気が完治していないということで同一傷病と判断されすでに受給期間が終わったものとみなされ、傷病手当金が支給されない可能性があるそうです。

 

しかし私は今のB会社に入ってからすぐに休職したわけではなく、1年は働きました。

 

通院はしていましたが、休まないといけないほどの治療は必要がなかったと思います。

 

B会社に所属してから1年後には休職してしまってはいますが…

 

つまりまとめると、

 

新卒でA会社入社

半年後、病名適応障害で休職

1年の休職後、A会社を退社、同月にB会社に入社

1年後、適応障害を再発し休職、現在も休職中

 

この状態で、A会社で1年傷病手当をもらう

B会社に就職し休職後6ヶ月は、見舞金を貰う

会社の規定(推定)で見舞い金がもらえなくなり傷病手当に切り替え

A会社において適応障害で傷病手当をもらっていたが、B会社でも適応障害で休職しているので、傷病手当を貰えるのか←今ここ

 

A会社→B会社に行くときは、所属している協会けんぽも変わりました。

 

こういった場合は協会けんぽがどのように対応するのか、けんぽによって違うみたいですが、可能性としてはもらえない可能性が高いとけんぽから言われました。

 

もらえるかどうかの判断は、けんぽから私が通院している病院の主治医に問い合わせてけんぽが判断するそうです。

 

私の見解としては、なった状況が異なるのだから前の適応障害と今の適応障害は病名が一緒なだけで状況が違うのだから同一とはみなされたくないと思うところではあります。

 

そもそもここで傷病手当をもらえないと、一人暮らしをしている私は生計が立たなくなり、B会社をすぐにやめて失業保険を貰う準備をしなければ生活していけません。

 

今週の土曜日に診察があるので主治医とは相談しますが、主治医が同一の傷病であると判断するのであれば、早い段階でB会社に退職願を提出する必要があります。

 

私の両親はB会社をやめることに反対していたので、もめるかもしれませんが生活していけないので、傷病手当がおりないのであれば辞めようと思っています。

 

一応ここに参考にさせていただいた引用を載せておきます。

 

参考文献


大丈夫?傷病手当金を受給した場合の4つのデメリット

少し長くなりましたが、傷病手当をもらえないケースがあるかもということは知っていてもらえると役に立つと思います。

 

私も今回このような経験をして初めて知ったので勉強になりましたが、生活がかかっているので悠長なことはしていられませんでした。

 

もうすぐそこまで大きな決断をするときが近くに来ていると思いました。

 

ここまで読んで頂きありがとうございました。

ABOUT ME
お茶橋
東海地方在住の社会人3年目。 現在休職中。 今の自分だからこそできる情報を発信していこうと考えています。 長時間労働とパワハラの過酷な環境でうつ病を発症。 一念発起し転職→1年後再びうつ病を発症し休職。 現在はリワークに通い社会復帰を目指す。

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