無職になってから初めて失業認定手続きをハローワークで行ってきた話|お茶橋のメンタル分析-リワーク支援、失業した人のためのブログ
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無職になってから初めて失業認定手続きをハローワークで行ってきた話

無職になってから初めて失業認定手続きをハローワークで行ってきた話

[voice icon=”https://showkichi-othabashiblog.com/wp-content/uploads/2019/07/admin-ajax.jpg” name=”お茶橋” type=”l icon_blue”]
どうも!お茶橋です![/voice]

無職になってから1か月が過ぎました。

仕事を辞めても実家に帰ることはできないので、今の生活を続けていくために失業手当(基本手当)をもらう必要がありました。


そこで前回は失業手当を貰うために、注意事項や必要なことを雇用保険説明会に参加して教えて頂きました。

今回は初めて失業手当を貰うために、失業認定をする(失業状態を確認してもらう)必要がありました。

ハローワークに行って失業認定を受けたときのことをまとめていきます。


初めて失業認定を受けたときに、失敗したと感じた点もありますので参考にして頂ければ幸いです。

初めて失業認定を受けるための持ち物

初めて失業認定を受けるための持ち物

初回の失業認定を受ける際の持ち物については、雇用保険説明会で話があったと思いますがもう一度確認していきます。

  • 雇用保険受給資格者証
  • 失業認定申告書
  • 印鑑 ※

必ず必要ではないが失業認定申告書に修正箇所があった場合必要


失業認定申告書については事前に自宅で書いておきましょう。


失業認定申告書には間違いがないように正しいものにしたいので自宅で確実なものを書きたいですね。

初めて失業認定を受ける前にすべきこと

初めて失業認定を受ける前にすべきこと

初回の認定日までにすべきことは以下の通りです。

[box class=”blue_box” title=”初回の認定日までにするべきこと”]求職活動実績が最低1回は記録されるように活動する[/box]

簡単に言えば、求職活動を1回以上はしてくだいということです。

この求職活動とは、ハローワークで求人票を見るだけではカウントされませんが、窓口での相談はこの求職活動に1回としてカウントされます。


前回の雇用保険説明会は求職活動の実績として1回分カウントされるため、初回の失業認定については既にノルマが達成できているということになります。

初めて失業認定を受けたときの所要時間

初めて失業認定を受けたときの所要時間や流れについて

まず初めて失業認定を受けたときの所要時間についてですが、手続き自体は30分くらいだったと思います。待ち時間を含めると1時間以上はかかりました。

ちょっとした失敗談

ここでちょっとした失敗談について紹介します。


失業認定を受ける際の時間は人によって決まっており、私は9:00~9:30という時間に設定されていました。

私がハローワークに着いたのは、9:00ぎりぎりでしたが失敗したなと感じました。


失業認定は私以外の他にも受けられる方がいるため、ハローワークの認定会場には既にかなりの人が待っており、待ち時間がそれなり発生してしまいました。

次ははもう少し早めに行こうと思いました…失業認定を受ける際には、早めに行くことをおススメします!

初めて失業認定を受けたときの流れ

初めて失業認定を受けたときの流れについてまとめていきます。


ハローワークに着いたら、事前に案内があった失業手当(基本手当)を担当している課に受付を行いましょう。

私が住んでいる県のハローワークは1階が求職相談を行うための窓口となっていたため、そこでの受付ではなく2階で受付をしてもらいました。

受付ができる箇所が二つある場合は、どちらか一方の受付は求職相談のための受付で、失業認定を受けるための受付とは異なるので注意してください。


私の場合は2階の受付で失業認定の受付を行うため、2階の受付で初回の失業認定に来たことを伝えて持ってきた書類を提出しました。

番号札が渡されるので、その番号札が呼ばれるまで待つように言われました。


私は今回初めて失業の認定を受けるため不安を感じながら受付をして頂きましたが、受付の対応は感じのよい対応対応だったと思います。

そして自分の番号札を呼ばれると、呼ばれた窓口に行き手続きが始まります。

この手続きは主にハローワーク側が行ってくれるので、特に何かするわけではなく、渡した失業認定申告書に間違いがないかどうか確認される程度でした。


ここで手続きが終われば終了となります。

失業認定を受けた後の流れについて

次の認定日までには初回の認定のときと同じように、求職活動の実績が必要になってきます。

失業認定日は4週間ごとにあるため、その間で求職活動の実績が2回必要になってきます。

その内1回の実績を作るため、失業認定の手続きをして頂いた係の人から下で求職相談をされますか?と聞かれました。

私は今回以外でハローワークに2回もいく必要があることが面倒だと感じたので、今日はその2回の内の1回実績が付くならと求職相談をお願いしました。

そのときには再就職支援アンケートを書いて、求職相談のときに提出してくださいということでアンケートを渡されました。


私が利用しているハローワークは、求職相談は1階でやっています。


そのため失業認定の手続きが終わったあとは1階に降りて、1階の受付でハローワークカードの提出をして再度番号札を頂きました。


求職相談で待っている人数は1人だったので、すぐに自分が持っている番号札が呼ばれて求職相談を行いました。


この求職相談では事前に何を相談しようか迷いましたが、結果から言うと特に何か準備する必要はありませんでした。


先ほど書いた再就職支援アンケートについて少し内容を触れて、パソコンを使った求人票の探し方について目の前で実演しながら教えて頂きました。


求職相談の所要時間については、合計で30分(待ち時間を含め)くらいでした。


最後に雇用保険受給資格者証を提出して、ハンコを押してもらいました。これで求職活動の実績の一つになるということですね。

まとめ

初めての失業認定について不安に思われるかたも多いと思います。実際私も今回初めて失業認定を受けるにあたり緊張しました。


しかし実際に受けてみるとそんなに難しいこともなく、事前にできることもあるため用意は楽だと感じました。


失業認定を2回目受ける際にはまた記事を書いていきたいと思いますので、その際はお願いいたします。


ここまで読んで頂きありがとうございました。

ABOUT ME
お茶橋
東海地方在住の社会人3年目。 現在休職中。 今の自分だからこそできる情報を発信していこうと考えています。 長時間労働とパワハラの過酷な環境でうつ病を発症。 一念発起し転職→1年後再びうつ病を発症し休職。 現在はリワークに通い社会復帰を目指す。

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