ワーカーでも知らない、全ての失業者が知るべき失業保険を最大12ヶ月まで伸ばす方法|お茶橋のメンタル分析-リワーク支援、失業した人のためのブログ
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ワーカーでも知らない、全ての失業者が知るべき失業保険を最大12ヶ月まで伸ばす方法

ワーカーでも知らない、すべての失業者が知っておくべき失業保険を最大12か月まで伸ばす方法

お茶橋です。


通常失業保険は3ヶ月間しかもらえないと思っているかたも多いのではないでしょうか。


しかしある条件を満たせば失業保険の受給期間を3か月→最大12か月にすることができるようです。


もしこの条件に当てはまるのに、失業保険を貰える期間が増えることを知らずに3ヶ月間しかもらえないのは損だと思いませんか。


もし仮に3ヶ月から12ヶ月間に延びるのであれば、9ヶ月間余分増えるということになります。


さらにハローワークで就職をすると再就職手当というものをもらえますが、その再就職手当は失業保険の残りの日数で決まります。


失業保険がもらえる日数が増えることによって、再就職手当のもらえる額も増えることも重要なことです。

 

どうして失業保険を最大12ヶ月間もらうことができるのか

 

失業保険をハローワークで申請する場合失業者の実働数にもよりますが、基本的には原則90日間と思ってもらっていいと思います。


もし勤続年数が10年以上の場合は120日となります。

 

 

そして上記の画像の中で最も大事なのは、障害者等の就職困難者という項目です。


この就職困難者という認定をもらうことで、最大12ヶ月間まで失業保険をもらうことができます。


この就職困難者に認定してもらうまでの手順を順番に書いていきたいと思います。

 

就職困難者と認定されるためにどうしたらよいのか

 

就職困難者とはハローワークで以下のように説明があります。

 

就職困難者とは、1.身体障害者、2.知的障害者、3.精神障害者、4.刑法等の規定により保護観察に付された方、5.社会的事情により就職が著しく阻害されている方などが該当します。

ハローワークインターネットサービス

 

1、2については証明するために手帳がそれぞれ必要になりますが、3については手帳以外でも以外でも証明することができます。


ハローワークに1度行って書類をもらう必要がありますが、その書類に主治医から記入してもらうことで就職困難者として認められる可能性があります。

 

 

上記2つの書類を主治医に書いてもらうことで、就職困難者として認定を受けてることができます。

 

失業保険を最大12ヶ月まで伸ばす方法まとめ

いかがだったでしょうか。


私もたまたまツイッターの方で見てこの制度に気付きましたが、この制度の条件に適しているのに申請しない場合は結果的に数百万の損失になる場合があります。


この記事で失業保険が最大で12ヶ月もらうことができるということを知っていただくことが出来たらと思います。


ここまで読んで頂きありがとうございました。

ABOUT ME
お茶橋
東海地方在住の社会人3年目。 現在休職中。 今の自分だからこそできる情報を発信していこうと考えています。 長時間労働とパワハラの過酷な環境でうつ病を発症。 一念発起し転職→1年後再びうつ病を発症し休職。 現在はリワークに通い社会復帰を目指す。

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