【失業保険が減額された?】アルバイトや内職等収入申告の裏技的方法|お茶橋のメンタル分析-リワーク支援、失業した人のためのブログ
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【失業保険が減額された?】アルバイトや内職等収入申告の裏技的方法

【失業保険が減額された?】バイトや内職等収入申告の上手な方法

[voice icon=”https://showkichi-othabashiblog.com/wp-content/uploads/2019/07/admin-ajax.jpg” name=”お茶橋” type=”l icon_blue”]
どうも!お茶橋です![/voice]

私は現在会社を退職して失業状態ということで、ハローワークの方から失業保険(基本手当)を頂いています。



失業保険を受給している方の中で、この受給額では生活ができないと考えている方がいらっしゃるのではないでしょうか?

私も同じような考え方をしていたので、副業という形でクラウドソーシング(規模は内職程度)にて仕事を行いました。



しかし失業中で得た収入額によっては失業保険の受給額が減額されます。



私が内職でお金を稼ごうと考えていることと同じように、アルバイトや内職をして少しでも生活の足しになったらなと考えている方もいるのではないでしょうか?

失業保険を受給している際に、アルバイトや内職をすることは禁止されてはいません。

失業中にアルバイトや内職によって収入を得ることはできますが、それぞれメリットやデメリットがあります。



私のように失業保険を受給している際に減額されないように私の失敗談について参考にして頂いて、失業保険をいかに減額されないかという点で考えてもらえたらと思います。

私が受給している失業保険が減額された!?

私が受給している失業保険が減額された!?

まずは失業保険が減額されてしまった私の体験談をご覧ください。

先ほども書きましたが、私は現在無職で失業保険を受給してます。



失業保険の額は直近の給料の6か月分を平均して、それに対して約60%くらいが目安です。

しかし私はあまり直近の6ヶ月であまり働くことができなかったので、失業保険の額が少なくなりました。

この失業保険の額では生活することができないということで、内職(クラウドソーシング)を始めました。

年齢30歳未満 雇用保険の加入年数2年未満の男性のケース

【年齢30歳未満 雇用保険の加入年数2年未満の男性】この事例は実は私のことなのですが、このケースで考えていきます。



上記の条件で、私が受給している基本手当の額は4,756円。給付日数は300日です。

本来であれば133,186円という額がもらえるはずでした…

[box class=”blue_box” title=”失業保険の受給額計算”]4,756×28日=133,186円[/box]

しかし実際に失業認定日の日に受給額として確定した金額は、13,1501円です。



内職(副業)をしたことによって受給額が1,667円減額されてしまいました。

 

[box class=”red_box” title=”減額の金額計算”]133,186円-131,501円=1,667円[/box]

人によっては「1ヶ月で1,667円なんて大した額じゃないじゃん!」と思うかもしれません。

しかし失業している状況で少しでもお金を節約している身としては、見過ごせない金額でした。



一応内職(副業)でいくら稼いだのかというと収入が3,350円で、1日での作業ということになり、日額3,350円で内職収入が計算されています。

[box class=”yellow_box” title=”日額計算”]3,350円(収入額)÷1日(内職をした日数分)= 3,330円(日額)[/box]

[aside type=”warning”] 4時間未満のアルバイトは内職として扱われる [/aside]

ここで注意点があります。



4時間未満の労働は内職として扱われますが、4時間以上の労働だと就労として扱われる
ことですね。

4時間以上の労働をした時に、その労働した日は失業状態として数えられないので、その分を除いた日数分の失業手当となります。



次に2日間で労働したと申告するとどうなるのでしょうか?2日での作業ということになり、日額1,675円として内職収入が計算されます。

 

[box class=”yellow_box” title=”日額計算”]3,350円(収入額)÷2日(内職をした日数分)= 1,675円(日額)[/box]

この日額が少なくなるほど、失業保険の給付額が減額される可能性は低くなります。



つまりまとめると、内職をやってその収入により失業保険の受給額が減額されそうなときは、少し作業日数を多めに申告して減額される可能性を減らすことができるかもしれませんねということです。

ちなみにアルバイト得た収入を偽ることは、おススメしません。必ずばれます。

しかし内職程度であれば少し申告する労働日数を大きく伝えて、日額を減らして少しでも失業保険の給付額が減額される可能性を引くしましょうということです。

【失業保険が減額された?】アルバイトや内職等収入申告の裏技的の方法まとめ

いかがでしょうか?

失業中は何かとお金がかかってしまい、アルバイトや内職で収入を得たいと考える方が多いと思います。

しかし収入の額が大きくなってしまうと、失業保険の受給額が減額される可能性が高くなってしまいます。



なので一番いい方法はやはり就職することです。

失業保険が残っている状態でハローワーク経由で就職をすると、再就職手当がもらえます。

まぁ売り手市場とはいえなかなか就職先は決まらないですけどね…



私も今やっていることを頑張っていこうと思うので、この記事をご覧になった方も少しずつでいいと思うので頑張っていきましょう!


ここまで読んで頂きありがとうございました。

ABOUT ME
お茶橋
東海地方在住の社会人3年目。 現在休職中。 今の自分だからこそできる情報を発信していこうと考えています。 長時間労働とパワハラの過酷な環境でうつ病を発症。 一念発起し転職→1年後再びうつ病を発症し休職。 現在はリワークに通い社会復帰を目指す。

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