失業認定日2回目!失業認定申告書の初回とは異なる書き方、手続き等|お茶橋のメンタル分析-リワーク支援、失業した人のためのブログ
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失業認定日2回目!失業認定申告書の初回とは異なる書き方、手続き等

失業認定日2回目!失業認定申告書の初回とは異なる書き方、手続き等

お茶橋
お茶橋
どうも!お茶橋です!

 

無職になってからすでに2ヶ月が経とうとしています。このような状態だと焦ってしまいますよね…


さて、今回は2回目の失業認定を無事に終了することができたよ!という話です。


失業認定初回のお話しについては下記をご覧ください。

 

 

2回目の失業認定は、初回の認定のときと比べて何が違うのか?また失業認定申告書の書き方は変わってくるのか紹介していきたいと思います。


※私はハローワークに障害者枠で登録をしているため、求職活動が本来2回必要なところ1回で認定がおりるように致しました。


詳しく知りたい方の中で、下のコメントやツイッターでダイレクトメッセージを頂ければ、求職活動が1回で済む方法について別途記事を書きたいと思います。

 

失業認定日の前日に済ませておこう!

 

失業状態の認定を受けるには、条件があることを覚えているでしょうか?その条件は以下の通りとなっています。



  • 2回以上の求職活動実績(私のように1回で認定される方もいます)

 

つまり、前の認定日から2回目の認定日までの間で、求職活動の実績が2回以上ないと失業認定を受けることができません。


必ず認定日前日までに、職業相談をしておくなど実績を作りましょう!

 

失業認定日当日の持ち物について

 

失業認定を受けるに当たって、持ち物は1回目や2回目もあまり変わらないと思いますが、忘れないためにもまとめておきます。

[aside type=”warning”] 当日の持ち物

・雇用保険受給資格者証
・失業認定申告書
・判子(修正用)
[/aside]

 

上記であげたものは全て大事なものですが、忘れやすい物が判子です。


使わない場合もあるとは思いますが、失業認定申告書の内容に修正箇所がある場合は判子を持参しないと修正ができず一から記入することになります。


そうならないように判子も持参しておきましょう!

 

失業認定申告書書き方(初回時と2回目の失業認定では異なるのか?)

 

失業認定申告の書き方は覚えていらっしゃるのでしょうか?


初回は雇用保険説明会の中で書き方を教えてもらったと思いますので、初回の失業認定の時には教えてもらってから日が浅く書き方について問題はなかったと思います。


しかし2回目は前回から約1ヶ月が経っているため忘れているかたもいると思いますので、書き方について一緒に思い出していきましょう!


そんなことわかっているよ!という人は飛ばして頂いて構いません。

 

失業保険の認定期間の間に働いたかどうか? 収入はあったのか?

 

失業認定申告書の中で一番大事な項目はここかもしれませんね。


ここで間違った申告をしてしまうと、失業手当がもらえないどころか返さないといけなくなってしまいます。


失業保険中に収入があった場合、バイトもしくは内職もそうですがもらったお金については必ず申請をするようにしましょう。


またその収入をもらうにあたり、働いた日数についても正確に書きましょう。働いたかどうかは時間によって判断されます。

 

4時間以上働いているのであれば、就労と判断されてその日は受給日数のカウント外になります。

 

そのズレ分については、後ろに延びていきます。

 

4時間以下の場合は、お手伝い・内職という判断になり、得た収入によっては減額になることあります。

 

求職活動実績について期間中に何をしていたのか?

 

ここも大事なところになります。


失業保険を受ける期間に、求職活動を行ったのかハローワークは確認します。


初回の場合は、説明会に参加に参加して1度職業相談をするだけでよかったですが、今回は2度の求職活動実績が必要になります。※私の場合は1度だけでした。

 

ハローワークからの仕事の紹介についてすぐに応じられるか?「はい」or「いいえ」

 

失業保険は仕事を探している人向けに、その間の生活を保障するものですから基本的にはこちらの設問は「はい」と丸をつけます。


就職先が見つかった場合は、「いいえ」に〇を付けるということですね。

 

失業保険申告書を提出する日付・受給資格者の名前・支給番号

 

ここで忘れやすいのは、名前の横にある判子を押す部分です。


最悪押していなくても判子を持参していれば、その場で押すことができるので問題はないはずです。


残りの項目についても判子を持っていれば修正することができるので、あまり不安がらず記入しておきましょう。

 

認定日当日手続き流れ

 

認定日当日は初回のと同じ場所で受付をします。また必要な持ち物については先ほども書きましたが、以下の通りです。

 

[aside type=”warning”] 当日の持ち物

・雇用保険受給資格者証
・失業認定申告書
・判子(修正用)
[/aside]

所要時間について

 

私のケースでお話しすると、各それぞれ失業保険の受給者は受付に来る時間が決まっていると思いますが、私の場合は9:00~9:30でした。


なので目安は30分ですが、他にも同じ時間に来ている方がいるため、ぎりぎりで受付をしてしまうとと少し待ち時間が増える可能性があります。


なので10分前にはハローワークに着くよう行きましょう。

 

受付で失業認定申告書を提出する

[voice icon=”https://showkichi-othabashiblog.com/wp-content/uploads/2019/07/admin-ajax.jpg” name=”お茶橋” type=”l icon_blue”]
おはようございます。本日は失業保険の認定のためにきました。
[/voice]

 

一言伝えるだけで受付をしている方は、理解すると思いますのでそのように伝えましょう。


受付で雇用保険受給資格者証と失業認定申告書を提出します。あとは名前が呼ばれて申告書の内容に不備がないか確認されて認定は完了となります。

 

職業相談を行う

 

失業認定が完了したあとは下の職業相談を行うように勧められます。


職業相談を行うことで求職活動の実績が1つできるということです。


求職活動が2回必要な場合は、次の認定日までの間でどこか企業の試験を受けるか職業相談を行いましょう。

 

何を相談しようかな…

 

職業相談っていったい何を相談すればいいか迷いませんか?特に聞くこともないし…でも相談しないと求職活動の実績が付かないし…


私の話を少し参考にしてもらうのであれば、私は障害者手帳の取得を考えていたので、手帳を就職活動に活かしていくことができるのか30分間相談しました。


あと思い付くことは今の市場はどうなっているのか?どれくらい就職しやすいのか?気になった求人票を見つけてその求人票について詳しく聞いてみることもいいと思います。

 

結局失業認定と職業相談の合計の所要時間は?

 

失業認定が待ち時間も合わせて30分、職業相談が待ち時間合わせて35分くらいだったので合計で1時間5分くらいでした。


今はリワークに通っているので失業認定日当日は、午前中のプログラムは参加できないことになってしまいます。

 

失業認定日2回目!失業認定申告書の初回とは異なる書き方、手続き等まとめ

 

2回目の失業認定についても無事に終わってほっとしました。


前回の失業認定の時も不安が大きくて、何をどうしたらいいのか気になっていましたが、今回も自分が想像していたよりはあっさりと終わってよかったと思います。


私は現在クラウドワークスで少し仕事をしています。


このクラウドワークスの収入を正確に報告しないと、不正受給とみなされてしまうので、収入があったときにはきっちりと報告することが重要だなと思いました。


不正受給の話はよくある話だということをハローワークの職員の方がおっしゃられていたので、気を付けていましょう!


ここまで読んで頂きありがとうございました。

 

ABOUT ME
お茶橋
東海地方在住の社会人3年目。 現在休職中。 今の自分だからこそできる情報を発信していこうと考えています。 長時間労働とパワハラの過酷な環境でうつ病を発症。 一念発起し転職→1年後再びうつ病を発症し休職。 現在はリワークに通い社会復帰を目指す。

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