職場に復帰して少し慣れてきた頃の残業の断り方|お茶橋のメンタル分析-リワーク支援、失業した人のためのブログ
リワーク支援体験談

職場に復帰して少し慣れてきた頃の残業の断り方

残業の断り方

お茶橋です。

 

本日はリワークがあり午前中は自習、午後はSSTを行いました。

 

今回のSSTのテーマは、残業の断り方というテーマで行いました。

 

私が休職する前は、残業を断るという発想がなくそもそも、仕事量の問題で残業をしなければいけない状況でした。

 

最近世の中の流れとして、残業はまるで悪いことのような認識でニュースが流れていますが、残業そのものが悪というのは決めつけかなと感じました。

 

某○通みたいにどの過ぎた残業ではなく、もちろんパワハラがないような環境が前提ではありますが、ほどほどのものであれば私自身も絶対に悪いものと決めつけたりしません。

 

私のように一人暮らしでお金に常に困っていたり、家族を養って行く立場の人間などお金をいらないと言える人はあまりいないと思います。

 

残業は、お金を稼ぐうえで残業代というものはなくてはならないものです。

 

しかし、例えば残業を断らなければいけない状況として、休職をしてて職場に復帰するとなったときに、残業を断らなければいけないタイミングが出てくると思います。

 

今日SSTでおこなったテーマは、私のようにうつ病などの気分障害患い、そこから職場に復帰する際に完全に体調が万全ではないが、残業をせずに帰りたいと感じるとき。

 

また、職場に復帰してから1、2ヶ月経ったときに、自分自身はまだ完璧に治っておらず仕事を100できるわけでないのに、職場の人達がここ数ヶ月会社に来れているから『もうこの子は大丈夫』と思って、仕事を100ふるようになったときにミスマッチが起こってしまい、最悪の場合うつ病を再発しかねません。

 

そんなときに本日のテーマが役に立ってきます。

 

例えば、残業をお願いされてもう治っているでしょ?というスタンスで来られたときに、病気のことを正直に話すことや、主治医の止められていることを伝え、証拠として診断書に当分の間定時上がりや、時短勤務を意見書として出してもらうことが、その話し合いで意見として出てきました。

 

この意見書は会社に通るのかは、正直その会社によるとは思いますが、こういったことを少しでも頭に入れておくことで多少は安心して働くことができるのかなと思います。

 

もう一つなるほどと思ったのが、職場に自分の病気のことを話せる人間関係を作ることです。

 

上司には自分の病気のことを話しても、同僚にはいちいち伝えることが面倒であるし、そもそもあまり仲の良くない同僚には言いたくないと感じると思います。

 

そんな同僚に、仕事を頼まれたときに正直断りづらいと思います。

 

そんなときに自分の病気のこと知っているほかの同僚がいれば、自分がいないところで『あいつまだちょっと無理はできないみたいだよ』といったような感じで、フォローしてくれる可能性があります。

 

病気のことを自分からは伝えづらいですし、自分の口から伝えても会社に来てから数ヶ月は経つからもうできるでしょというスタンスで来られて、仕事を断りづらい状況が出てくるかもしれません。

 

そういうときにも、自分の病気のことを知っている人がいればフォローしてくれると思います。

 

このように、病気のことを話せるような人間関係が必要なんだなと感じました。

 

でも、なかなか難しいと思います。

 

現に私は今の職場で、歳の差が激しいこともあり話せるような人間関係は構築できませんでした。

 

なので私の課題は、このような人間関係をどのように構築していくのか、その構築の仕方だと思います。

 

その方法はまだ見つけることができていませんが、社会に復帰するうえで必要になってくるかもしれないため、その方法を模索していこうと思っています。

 

ここまで読んでいただきありがとうございました。

ABOUT ME
お茶橋
東海地方在住の社会人3年目。 現在休職中。 今の自分だからこそできる情報を発信していこうと考えています。 長時間労働とパワハラの過酷な環境でうつ病を発症。 一念発起し転職→1年後再びうつ病を発症し休職。 現在はリワークに通い社会復帰を目指す。

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