【5分で簡単!睡眠時無呼吸症候群を検査】自宅で出来る簡易検査キット|お茶橋のメンタル分析-リワーク支援、失業した人のためのブログ
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【5分で簡単!睡眠時無呼吸症候群を検査】自宅で出来る簡易検査キット

睡眠時無呼吸の検査を自宅でできる簡易検査キットを使って調べてみた

お茶橋です。

 

最近昼間に眠気を感じることが多いというきっかけがあり、私は睡眠時無呼吸症候群ではないのだろうかという思いから主治医に相談をしました。

 

相談した結果、自宅で簡単にできる睡眠時無呼吸の検査を主治医から勧めて頂きました。

 

本日はその紹介をしていきたいと思います。

 

 

睡眠時無呼吸症候群とは

そもそも睡眠時無呼吸とは何かについて書いていきたいと思います。


睡眠時無呼吸症候群(Sleep Apnea Syndrome)は、眠っている間に呼吸が止まる病気です。
Sleep Apnea Syndromeの頭文字をとって、「SAS(サス)」とも言われます。
医学的には、10秒以上の気流停止(気道の空気の流れが止まった状態)を無呼吸とし、無呼吸が一晩(7時間の睡眠中)に30回以上、若しくは1時間あたり5回以上あれば、睡眠時無呼吸です。
寝ている間の無呼吸に私たちはなかなか気付くことができないために、検査・治療を受けていない多くの潜在患者がいると推計されています。
この病気が深刻なのは、寝ている間に生じる無呼吸が、起きているときの私たちの活動に様々な影響を及ぼすこと。気付かないうちに日常生活に様々なリスクが生じる可能性があるのです。

帝人在宅医療株式会社/ 睡眠時無呼吸症候群とは

また睡眠時無呼吸症候群は以下のような症状があります。

寝ている間

・いびきをかく
・いびきが止まり、大きな呼吸とともに再びいびきをかきはじめる
・呼吸が止まる
・呼吸が乱れる、息苦しさを感じる
・むせる
・何度も目が覚める(お手洗いに起きる)
・寝汗をかく

起きたとき

・口が渇いている
・頭が痛い、ズキズキする
・熟睡感がない
・すっきり起きられない
・身体が重いと感じる

起きているとき

・強い眠気がある
・だるさ、倦怠感がある
・集中力が続かない
・いつも疲労感がある

帝人在宅医療株式会社 / 睡眠時無呼吸症候群とは / 主な症状

私の場合、上記で書いた症状の中で身に覚えのある症状があったため、主治医に相談をしました。

自宅に検査キットが届くまで

主治医(心療内科の先生)に相談をしたところ、自宅で簡単にできる睡眠時無呼吸の検査キットがあることを紹介して頂きました。

 

病院内で簡易検査キットを送っていただくための申込書を記入し、病院内でお会計をします。

 

あとは検査キットが自宅に届くまで待ちます。

 

検査キットは私の場合申し込み用紙を記入してから自宅に届くまでに、3~4日くらいかかりました。

 

また睡眠時無呼吸症の検査と治療には健康保険が適用され、3割負担の場合検査については2700円かかります。

 

このように検査キットを勧めてもらえるかどうかは、主治医の判断によりますので、主治医の判断に従ってください。

睡眠時無呼吸の検査を実際にやってみた

申込書を記入してから3~4日後実際に検査キットが届きました。

 

以下の画像の通り案内や説明書が入っていました。

 

ここから先の画像は向きがうまく合わせることができず横向きになっていますが、ご容赦ください。

また次のように、寝た時間や起きた時間などの時間を記入するアンケート用紙が入っていました。

これらの説明書通りに付属の機械をセットして、二晩睡眠時の呼吸を測ります。

 

セットの仕方については特に難しいと感じることもなく、説明書通りに行えば誰でも簡単に自分自身の睡眠時の呼吸について知ることができます。

 

特に私のように一人暮らしをしている人間にとっては有効で、どうしても同居人がいない場合は睡眠時に呼吸をしているかどうかはわかりません。

 

私自身も同じようにして、睡眠時に付属の機械をセットすることによって、呼吸の状態を検査することができました。

 

結果は約2週間後主治医のもとに届き、主治医のほうから検査結果が渡されます。

 

今回睡眠時無呼吸について検査をしたところ異常なしという結果になりました。

 

まとめ

睡眠時無呼吸症候群になっている場合は、睡眠薬の量から治療法まで変わってくることや、そもそも私はもしかしたら睡眠時無呼吸症候群なのかもしれないという不安から解消されるために検査をすることができてよかったと思います。

 

睡眠時無呼吸症候群の検査は、専門の病院で1日入院をして検査する必要があると思っていたので、今回こうして簡易キットを使用するという形で、自宅で検査ができることで手間をかからずありがたいと感じました。

 

もしこの記事を見られた方の中で、睡眠時無呼吸症候群の可能性があるかもと思った場合は主治医に相談することをお勧めします。

 

もしかしたら簡易キットを使用して、原因を突き止めることができるかもしれません。

 

こういった病気は早めに気付くことができれば、対処の仕方も変わってくるため是非気になった方は簡単に自宅で検査ができるので、簡易キットを使用してみてください。

 

ここまで読んで頂きありがとうございました。

ABOUT ME
お茶橋
東海地方在住の社会人3年目。 現在休職中。 今の自分だからこそできる情報を発信していこうと考えています。 長時間労働とパワハラの過酷な環境でうつ病を発症。 一念発起し転職→1年後再びうつ病を発症し休職。 現在はリワークに通い社会復帰を目指す。

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