社会保険から国民保険への切替(加入)手続【注意喚起】|お茶橋のメンタル分析-リワーク支援、失業した人のためのブログ
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社会保険から国民保険への切替(加入)手続【注意喚起】

社会保険から国民保険への切替(加入)手続【注意喚起】

 

所属していた会社を退職したあと、やらなければならない作業の1つとして、国民健康保険(ここからは国保と記載)への切替手続きが存在します。


国民健康保険に切り替えるためには、必要なものがいくつかあります。しかしその必要なものの1つとして、離職票もしくは喪失届が必要です。


離職票や喪失届けですが、会社の手続きのタイミングで届くのに時間がかかってしまいます。


ここでは私の体験談として、国民保険の切替のタイミングを間違えるとどうなるのか体験談をまとめていきます。


 

国民健康保険への加入のタイミングを見誤ると大変な目にある【体験談】

 

私は会社を退職してから離職票が届くのに時間がかかりました。すぐに届かないということは私にもわかっていました。


私が所属している会社の規模が小さいことや、そもそも私は総務部に所属していたので仕事がしっかりとやり切れる量なのかどうかを知っていました。


結果、離職票が届いたのは退職してから2週間経過しました。これが原因でどんなことを招いたのか説明していきます。

 

国民健康保険が作れるようになるまでの2週間で5万円以上払った

 

私は退職日が5月21日となるのですが、その退職に伴い社会保険も解約しました。


通常会社を退職する際には、社会保険について継続するのか解約して国保に切り替えるのかを聞かれます。


私は社会保険料と国民健康保険量を比較して、国民健康保険の方が安いことが調べた結果わかったので、国保に切り替えました。


社会保険料の調べ方は社会保険の方は所属していた会社に連絡をするもしくは、協会けんぽに直接連絡をすれば退職後の保険料を教えてもらえます。


国民健康保険料については、昨年の源泉徴収票を探しておきあとは役場に電話で国民健康保険について問い合わせることで簡単にわかります。


ネットでも調べる方法がありますので、下記を参照してください。自治体によっても変わってくるので、注意してください。


例として岐阜県岐阜市のものを載せますが、『国民健康保険 ○○』○○は住んでいる市町村で検索をすれば調べることができます。

 

国民健康保険自動計算サイト

岐阜県岐阜市の国民健康保険料を計算【平成30年度】

 

国保に切り替えようと思い社会保険を解約した結果、無保険の状態が私が想定していたよりも長くなってしまいました。


私は現在心療内科とリワーク(精神疾患治療の1つ)の2つの病院に通っています。


心療内科とリワークの2つは自立支援という制度を利用することで、医療費の負担を10%に抑えています。


しかしこの自立支援の制度が無保険の状態では使えないため、医療費が実費となってしまい10割負担(全額負担)となってしまいました。


1度の診察で1万近く取られることや、リワークも実費にすると1万弱かかります。


たった2週間保険証が使えない(国保が作れない)ことによって、2週間で4万以上は払いました。かなりの額ですよね。


あとから戻ってくるとはわかっていても、自分のもっているお金がどんどん無くなっていく不安がとても大きく、治療するどころではありませんでした。

 

社会保険を任意継続にする方法もあった

 

退職する前に社会保険の任意継続を希望することで、社会保険を継続することができます。


特に私のようにあまり規模の大きくない会社の場合、離職票が届くのに時間がかかってしまいます。


そんなときには少し高いとはわかっていても、社会保険を少しの間だけ任意継続にするべきです。


病院にあまり行かない人はある程度の期間は無保険でもいいのかもしれませんが、急に病院にかからないといけない場合があることを忘れないでください。


私はこの無保険の期間に蓄膿症にかかり、市販の薬でな治らず仕方なく耳鼻科にかかる羽目になりました。

 

社会保険から国民保険への切替(加入)手続 まとめ

 

このように人生何があるかわかりません。


無保険の状態では病気を治して仕事を探すことや、お金のことが心配で就活どころでなくなってしまいます。


お金の心配ななるべ感じたくないですよね?


私のようにならないためにも、社会保険から国民健康保険の切替は慎重に行いましょう。


ここまで読んで頂きありがとうございました。

ABOUT ME
お茶橋
東海地方在住の社会人3年目。 現在休職中。 今の自分だからこそできる情報を発信していこうと考えています。 長時間労働とパワハラの過酷な環境でうつ病を発症。 一念発起し転職→1年後再びうつ病を発症し休職。 現在はリワークに通い社会復帰を目指す。

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