精神障害者保健福祉手帳取得を主治医に相談【就職活動のため】|お茶橋のメンタル分析-リワーク支援、失業した人のためのブログ
公的支援(社会資源)

精神障害者保健福祉手帳取得を主治医に相談【就職活動のため】

精神障害者保健福祉手帳取得を診察で主治医に報告【就職活動のため】

お茶橋
お茶橋
どうも!お茶橋です!

最近は今後自分がどうしていくべきなのか?そんな悩みばかりで日々を過ごしています。

うつ病や適応障害の病歴を隠して就職活動をやっていくクローズ就労かそれとも病気であることを全て明かして就職活動をやっていくオープン就労なのか迷う日々です。



この迷っている状況を打破していくための方法のひとつとして、精神障害者保健福祉手帳の取得を考えています。

仮にオープン就労場合は、精神障害者保健福祉手帳を持っていなければあまりオープン就労をするメリットがないと判断しました。

企業側も精神疾患を経験している人を雇う場合は、精神障害者保健福祉手帳を持っている人の方が雇いやすいと思いませんか?



精神障害者保健福祉手帳の取得をするにあたってのメリットは、就職活動をしていくときにオープン就労をするのであれば証拠を伝えられる点です。

また下記でも様々なメリットをまとめていますので、そちらを参考にして頂けると幸いです。

https://showkichi-othabashiblog.com/%e7%b2%be%e7%a5%9e%e9%9a%9c%e5%ae%b3%e8%80%85%e4%bf%9d%e5%81%a5%e7%a6%8f%e7%a5%89%e6%89%8b%e5%b8%b3%e3%81%ae%e5%8f%96%e5%be%97/

精神障害者保健福祉手帳を持つことに対してのデメリットはないと言われています。

しかし私個人の考え方としては、手帳を持つことで精神的な面で劣等感を感じてしまうことがもしかするとデメリットかなと思っています。



そしてもうひとつ大事な部分があります。

クローズ就労を目指す場合は、例え精神障害者保健福祉手帳を持っていたとしても就職先への企業に手帳を持っていることを報告する法律は無い点です。

つまり手帳を取得したとしても、必ず報告する必要はなく就労することができるということです。



そんなわけで私は精神障害者保健福祉手帳の取得をして、就職活動を行っていこうと考えています。

主治医に精神障害者保健福祉手帳の取得をする報告

主治医に精神障害者保健福祉手帳の取得をする報告

オープン就労では「精神障害者保健福祉手帳」が必要になってくるので、取得するために必要な診断書を含めて、本日主治医に報告してきました。



主治医の方は優しい方で、話を聞いてくれるいい人です。

しかし
精神障害者保健福祉手帳が取得できるかという点に対しては関係ないですけどね…難しいです。

精神障害者保健福祉手帳の取得が出来ない可能性も…

主治医に精神障害者保健福祉手帳の取得を相談したところ、お茶橋さんの場合は取得できない可能性がある言われました。

理由は精神障害者保健福祉手帳持っている他の方と比べて、お茶橋さんはできることが多いことが点が挙げられるそうです。

また、診察の中でしっかりと会話をすることができており、入院したことはないですねという確認もされました。



ここでお茶橋の現在の状況を書いていきます。

[aside type=”normal”] お茶橋の手帳取得を考えている状況
◇年齢:20代
◇リワーク通所歴:半年以上
◇現在の診察歴:今の病院で4回の診察 ※転院しているため2ヶ月しか経っていない
◇病名:適応障害(うつ病)
[/aside]

私は転院しているため、今までの状況を主治医の方は紹介状での情報や数回の診察でしかお茶橋を知りません。

精神障害者保健福祉手帳を取得するためには、主治医が書いた診断書が必要になってきます。



しかし診察歴が2ヶ月程度ということで、主治医の方が私のことをあまり知らずにうまく書けないのだと感じました。

精神障害者保健福祉手帳の取得転職エージェントにも報告

精神障害者保健福祉手帳の取得転職エージェントにも報告

精神障害者保健福祉手帳を取得することは、リクナビエージェントの担当者に電話で伝えました。

つまりリクナビエージェントを使った就職活動でも、オープン就活をしたいという考え方を報告しました。



正直最初は転職エージェントの担当者に報告することは迷いました。

理由としては、エージェント担当者に病気のことを話すことに対してデメリットが大きいと感じていたからでした。



今後就職活動をしていく中で、志望度が高い企業にはクローズ就労をするという可能性もあると思います。

その際に私がエージェント担当者に病気のことを伝えると、相手企業に情報が伝わり、これから先受ける企業が全てがオープン就労になると思い込んでいたからでした。

オープン就労
をするということは病気のことを伝えるということなのですが、伝えることが嫌だなと感じて、転職エージェントに報告していませんでした。

しかし隠し続けることが精神的に負担になっていたので、結局は報告しようと思って転職エージェントの担当者には報告しました。



エージェント担当者の反応は思ったより悪い反応ではなく、「そうだったのですね。」という形で話を聞いて頂きました。

またエージェント担当者に病気のことを伝えたとしても、相手先企業に伝えるかどうかはお茶橋さん決めることができると聞いて安心しました。



現在は
精神疾患を経験してしまったが、それを克服するためにリワークという職業訓練のような施設に通所していることを話しました。

社会復帰するための努力をしていますよということですね。



今後は企業によってはオープン就労クローズ就労を使い分けて就職活動をしていくことになると思います。

精神障害者保健福祉手帳取得を診察で主治医に報告まとめ

私は精神障害者保健福祉手帳の取得について考えています。

診察で主治医に報告報告はしましたが、もしかすると取得できるかもしれないし、取得できないかもしれないと言われました。


ここは役所が判断することで、主治医がわからないということですね。

精神障害者保健福祉手帳がおりるかどうかはわかりませんが、取得できなかったときと取得できたときの動き方を今の内に考えておくことが大事だと思います。

手帳を取得するに当たって地味にやることもあるし、精神障害者保健福祉手帳について一体どういうものなのかもう一度話を聞かなければいけません。

色々とやることはありますが、一つずつやっていこうと思っています、



ここまで読んで頂きありがとうございました。


ABOUT ME
お茶橋
東海地方在住の社会人3年目。 現在休職中。 今の自分だからこそできる情報を発信していこうと考えています。 長時間労働とパワハラの過酷な環境でうつ病を発症。 一念発起し転職→1年後再びうつ病を発症し休職。 現在はリワークに通い社会復帰を目指す。

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