雇用保険説明会ってどんな説明会?所要時間はどれくらい?【初参加】|お茶橋のメンタル分析-リワーク支援、失業した人のためのブログ
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雇用保険説明会ってどんな説明会?所要時間はどれくらい?【初参加】

雇用保険説明会ってどんな説明会?所要時間はどれくらい?【初参加】

 

お茶橋です。

5月の下旬に退職をしてその後6月の上旬に、離職票をハローワークの方に提出しました。

この記事を書いているのは6月の下旬になりますが、先ほど『雇用保険説明会』というものに参加してきました。

雇用保険説明会がどういう説明会なのか、初めて参加してそこで感じたことや聞いたもの、そもそも何をしたのかについて書いていきたいと思います。

まだ雇用保険説明会に参加する予定の方に参考になれば幸いです。


 

雇用保険説明会の所要時間について

 

私が今日参加した雇用保険説明会は、全体で2時間の説明会となってました。


参加人数はざっと40人~50人以上いました。想像以上に多い人数でびっくりです…


時折DVDでの説明や休憩をはさみながら合計2時間です。


休憩時間が5分しかないのは少し辛いところではありますが、それ以外は丁度良い時間だと感じました。

 

雇用保険説明会はどこでやるの?持ち物は?

 

雇用保険説明会はハローワークとは異なる場所で行いました。


しかし他の方の口コミを見ていると、ハローワークでやっている方もいらっしゃったので、一概には言えないかもしれません。


会場については各ハローワークで異なりますので、所持している雇用保険の失業等給付受給資格者のしおりをご覧ください。

 

説明会の持ち物について

 

ハローワークの職員から事前に説明はあったと思います。


また用保険の失業等給付受給資格者のしおりにも書いてありますが、こちらでもまとめていきます。

  • 受給資格者のしおり

  • 筆記用具

  • 就職へのガイド

以上になります。就職ガイドはもしかしたら地域によって異なる可能性があります。


筆記用具は特に指定はありませんでしたが、説明会では大事な話をするためメモをとるために必要だと思います。


ちなみに当日説明会の前に受付をしますが、受付ですぐに受給資格者のしおりを出すように言われると思いますので、準備しておきましょう。

 

説明会で頂いたものについて

  • 雇用保険受給資格者証
  • 表紙に初回講習資料と記載がある書類
  • 国民年金関係書類

大きく分けると上記の3つを頂きました。


全て重要な書類ですが特に重要なのは、雇用保険受給資格者証です。なくさないように大切に保管しましょう。

 

雇用保険説明会の流れや内容等

 

説明会が始まる前にタイムスケジュールや注意事項(スマホをマナーモードに等)があってから実際に説明会が始まっていきます。

 

最近の就職状況について

 

現時点での今年の4月の完全失業率や、自分が住んでいる県の求人倍率を説明されました。


私が住んでいる県は全国で見ても、有効求人倍率が高いみたいです。仕事を選ばなければという条件ではありますが…


生産工程や介護関連の有効求人率が高い一方で、事務職の有効求人倍率は半分程度でした。やはり事務職は人気がありますね。

 

市場の話の後の説明会の流れ

 

市場のお話しの後は、DVDを10分ほど鑑賞しました。内容は早期就職を促すようなもので、半分脅しみたいなものです。笑


DVDの中では失業保険の不正受給はしてはいけないということにも触れていました。


そしてDVD鑑賞した後は、卒業訓練の話を一通り受けて最後に国民年金に切り替えの手続きの説明を受けました。


国民年金への切替の話はメモを取りながら、しっかりと聞いた方がいいです。


理由としては会社員から無職になると、厚生年金から国民年金へ切替が必要になるからです。


退職してからある一定期間の間は、昨年の所得を0として計算することで、大幅に免除される失業特例というものがあります。


この辺りもしっかりと説明されますので、聞き逃さずにメモを取ることをおススメします。


※最後にわからないところがあれば質問に答えて頂ける時間もありますので、安心してください。

 

失業保険の基本手当の説明

 

今回のメインテーマとなる失業手当に関する説明がありました。


内容については、DVDの中で説明されておりさらにしおりの中でも記載があるので、会場の中で受けた説明は、それらに関する補足のようなものでした。


わかりにくい個所を説明して頂きました。

 

給付制限期間中の就労またはお手伝いについて

 

失業中に知り合いのお店を手伝って賃金が発生したり、アルバイトをして稼いだり、内職をされる方はいらっしゃると思います。


賃金が発生する労働についてすることはできるのですが、頂く基本手当の額が少なくなる可能性や、給付が先送りになる場合があります。


アルバイトやお手伝いをすることで、基本手当が減って損をしないのか確認してからするようにしましょう。

 

失業認定申告書

 

失業認定申告書についても説明会の中で触れられました。


書き方については資料の中に記入例があるので書けるとは思いますが、分かりづらい個所もあります。


今回一番私が助かるなと思ったのは、説明会の中で失業認定申告書を説明している人と一緒に記入ができることでした。


説明を聞きながら失業認定申告書を書くことができて、練習用の紙も資料の中に入っているので間違えても安心です。


その練習用の失業認定申告書を出すことはできないので、注意が必要でありますが…


書き方について、実際に書きながら教えてくれるのは非常にありがたいと感じました。

 

雇用保険説明会ってどんな説明会なのかについてまとめ

 

いかがでしょうか?


雇用保険説明会という名前で不安に感じている方もいらっしゃると思いますが、私服で参加しても大丈夫なような雰囲気で私はそこまで緊張はしませんでした。


この説明会は失業している自分がこれから生活していけるのか、しっかりと説明してくれる大事な説明会なので参加するようにしましょう。


ちなみにこの雇用保険説明会に参加することで、求職活動の1つの実績となるため、次回の失業認定日までとりあえずは活動しなくてもいいようになっています。

ABOUT ME
お茶橋
東海地方在住の社会人3年目。 現在休職中。 今の自分だからこそできる情報を発信していこうと考えています。 長時間労働とパワハラの過酷な環境でうつ病を発症。 一念発起し転職→1年後再びうつ病を発症し休職。 現在はリワークに通い社会復帰を目指す。

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