【最終更新:2019.5】2度の休職経験者が語る転職の支援サービスについて|お茶橋のメンタル分析-リワーク支援、失業した人のためのブログ
転職活動

【最終更新:2019.5】2度の休職経験者が語る転職の支援サービスについて

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お茶橋です。

 

私は気分障害(適応障害、のちにうつ病)で1年半休職を経験しました。休職してから1年後くらいから転職サイトと転職エージェントに登録し、転職活動を開始しました。

 

今回は私が実際に利用した転職サイトと転職エージェントの中で、転職する際に役に立ったと感じたサイトをご紹介していこうと思います。

転職活動をするにあたって

まず最初に転職活動時におススメしたいのが、転職サイトと転職エージェントの2種類に登録をして様々な求人に応募することです。私の場合は転職サイトとして利用したのはリクナビネクストとマイナビです。

 

また転職エージェントのサービスとして受けたのがリクナビエージェント、マイナビエージェント、パソナキャリアという3つのサイトでした。

 

転職サイトとここで書いているのは職種、業界などで自分の希望とする条件で求人票の内容を絞って、そこに応募していくためのサイトです。

 

転職エージェントというのは、私たちのように仕事を辞めて仕事を探したいときに職務経歴書や履歴書の添削から、応募した企業と私たちとの間に入ってやり取りをしてくれるサービスです。

 

転職エージェントはここまで支援してくれるのだから有料なんじゃないかと思われるかたもいらっしゃるかもしれませんが、たいていの場合は無料でしようできます。

 

私たちはお金を払わない代わりに、その転職エージェントのサービスに求人を出している企業がお金を払っています。

 

そして転職エージェント経由でその企業に入社した場合はさらに、その企業から成功報酬でエージェント側にお金が払われるシステムです。

 

転職活動をするためにどのようなサイトに登録したらいいかわからない場合はまずリクナビエージェントに登録をした方が無難かと思います。

 

そしてそこにプラスしてパソナキャリアに登録すると転職活動がスムーズになると思います。

リクナビエージェントを利用した感想

私はリクナビエージェントには大変お世話になりました。初めての転職活動であったのでどのように進めていけばいいのか、どのように応募していくのか等私の不安を取り除いてくれるような支援サービスだったことを覚えてます。

 

私を担当して下さったリクナビエージェントの担当者は、熱心な方で応募先の企業で内定が出るかでないか微妙な際、私自身のことを強く推して内定をもらうことがありました。

 

また同社の求人検索サービスであるリクナビnextとの連携もあり、求人そのものは多い印象でした。

 

マイナス点は希望している職種の求人をサイト側に登録しますが、送られてくる求人のが希望職種とは一致しないことが結構ありました。

 

またリクナビという会社がとても大きいので、もしかすると担当者のあたりはずれがあるかもしれません。しかし合わないなと思った担当者はリクナビに連絡をすれば変えることができるのでそこは心配ないかと思われます。

パソナキャリア利用した感想

パソナキャリアは求人の数こそ多くはありませんでしたが、その分個人にあった求人を提案してくださるので、転職を行うに際に市場の状況などがわかりやすく手に入る点がいい点だと思います。

 

ただやはり会社自体の規模が小さいので、もしかすると期待はずれだなと感じるかたもいると思いました。

マイナビエージェント

マイナビエージェントははっきりと書きますが、正直あまりおすすめできません。

 

あたりはずれの問題で私の担当が良くなかったのかもしれませんが、求人の紹介をお願いしても反応が悪かったことがとても印象に残っています。

 

また応募した求人の選考が通ったのか落ちたのかよくわからない状態で、いくつか求人の結果について放置されていたものがありました。

 

私の友人も同じようにあまりいい印象をもっていなかった点や、私自身担当を1度変えてもらったのにも関わらず、上記のような塩対応だったので担当者の質がよくない可能性が考えられます。

転職サイト・転職エージェントを利用して

実際に転職サイト・転職エージェントを利用して良かったと思います。

 

転職サイトではハローワークでは見たことがない求人や、それぞれのサイトで限定の求人というものが存在しています。したがって自分が何をやりたいのか決まらず選択肢が欲しい方はまずは登録することをおススメします。

 

転職エージェントが特に役に立ったなと思ったのが職務経歴書の作成でした。

 

初めての転職ということ経歴書とは一体どういうものなのかという初歩的なところから、実際に職務経歴書を作成したときに修正点を挙げて頂き、最終的に自分が納得できる職務経歴書ができてよかったと思いました。

 

また何度か面接練習をして頂きました。この練習の成果があって面接の中で練習通りにできた結果内定もらえたので、練習をして頂いた成果が出たのだと思いました。

 

転職というものは世間的にはネガティブに捉えられがちだとは思います。

 

しかし自分のやりたいと思ったことをはっきりとさせた状態で転職活動を行えば働いている環境がよくなることや、今よりも年収が上がる可能性もあるため一概に転職活動が悪いことだとは言えないと思います。

 

私は1回目の転職した後に、転職してはいった会社の中で人間関係で苦しんで再度休職してしまいました。この会社はハローワーク経由で応募して入社した会社でした。

 

上記でも書いたように転職サイトや転職エージェントを利用しましたが、私は希望する職種の求人票があまり多くありませんでした。

 

新卒で入った業界から変更してなおかつ競争率の激しい事務職を選んだ結果、最終的にはハローワーク経由で応募するという形になりました。

 

ハローワークで経由で応募したことは、私の中で非常に後悔しています。

 

仮に少しでも自分の希望する職種と異なっていても転職エージェント経由で応募していれば、求人票の条件と実際の条件が異なるということは起こらないはずです。

 

これは私の考えですが自分が希望する職場職種が100%合う職場はないと思っています。

 

100%合う職場を追い求めすぎると転職期間がどんどん伸びてしまい、転職できる確率が減っていくからです。具体的には履歴書に書く職歴に空白ができてしまいます。

 

エージェント経由で応募していれば100%自分が求める職種や職場に出会うことは難しいかもしれませんが、ハローワーク経由で応募した私のように、求人票と実際の雇用条件が異なることな可能性として少なくなると思います。

 

この記事を見られたみなさんには是非転職サイトや転職エージェント経由での応募を強くお勧めします。

 

後悔しないように転職活動が成功することを祈っています。この記事が賛否あるとは思いますが、自分の意見を述べました。

 

ここまで読んで頂きありがとうございました。

ABOUT ME
お茶橋
東海地方在住の社会人3年目。 現在休職中。 今の自分だからこそできる情報を発信していこうと考えています。 長時間労働とパワハラの過酷な環境でうつ病を発症。 一念発起し転職→1年後再びうつ病を発症し休職。 現在はリワークに通い社会復帰を目指す。

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