気分障害を患っているご家族がいらっしゃる方へ|お茶橋のメンタル分析-リワーク支援、失業した人のためのブログ
日記

気分障害を患っているご家族がいらっしゃる方へ

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こんにちは。お茶橋です。

昨日の夜、母親の言葉について傷ついた言葉の一部をご紹介いたします。

※うちの母親は夜はお酒(500ml×3本以上)は飲んでいる状態でボコボコに心を傷つけてきます。

うつ病になった直後から現在まで、自殺に追い込むような言葉で私自身を傷つけてきます。

今は多少良くなってきてはいるのでなんとか受け流すことができます。

昨日の夕方、心療内科の定期診察後帰ってきた際にこのような会話がありました。

僕「ただいま。」

母「おかえり。今日の病院はどうだった?」

僕「まぁ最近、夜の睡眠の質が落ちてて、寝不足気味だから薬を今変えてもらって少しでも寝ることができるようにしてもらってるところ。」

母「は?あんた夜ちゃんといびきかいて寝てるやん。あれでちゃんと寝てないって本当?笑」(嫌味全開な笑い顔で)

文書だとイマイチ伝わりづらいですが、自分の心に鈍い嫌な痛みが来ることが多いです。

うつ病は無縁な方たち(私の身の回りで言えば両親)にとっては、当たり障りがなくても病気の人たちにとってはとても傷つけられることが多いです。

身近にもし病気鬱病等心の病にかかられている方がいらっしゃれば少しでも労わる気持ちを持って接して頂けると幸いです。

うちの両親は、鬱病患者に対して頑張れ!、この病気は他の人もなってるのななんであなただけ乗り越えられないの?、逃げるな!等たしかに正論ですが、精神的に追い詰めてきました。

実際に自殺も行う寸前でした。

この辺の話しは鬱病になったきっかけの話しの中で詳しく書きたいと思います。

では今日はこの辺で。

ABOUT ME
お茶橋
東海地方在住の社会人3年目。 現在休職中。 今の自分だからこそできる情報を発信していこうと考えています。 長時間労働とパワハラの過酷な環境でうつ病を発症。 一念発起し転職→1年後再びうつ病を発症し休職。 現在はリワークに通い社会復帰を目指す。

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