2019年一発目のリワーク|お茶橋のメンタル分析-リワーク支援、失業した人のためのブログ
リワーク支援体験談

2019年一発目のリワーク

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こんばんは。お茶橋です。

 

今日は新年最初のリワークに行って来ました。

 

今日行った内容としては、自分自身の病気を理解しようということで、心理教育の一環で気分障害とは何かということを学びました。

 

座学のような形でお話を聞きました。

 

気分障害とは、一度は耳にしたことのある精神疾患の総称みたいなものです。

 

例えば、鬱病や適応障害、双極性障害などです。

 

私の場合は、適応障害と鬱病の二つの性質を自分で持っていると感じております。

 

お医者さんの判断は適応障害と言っていましたが、お医者さん自体も患者の症状を聞いただけでは、100%正しくは診断ができないそうです。

 

今日学んだこととして、うつ病とは列記とした脳の病気です。

 

社会でのうつ病の病気としての認識が浸透しづらいということもあり、甘えとか気合でどうにかなると思われがちだと思います。

 

私の両親も同じようなことを言っていました。

 

うつ状態になると脳からの神経伝達物質が減少して脳の機能が低下して感情のコントロールがしにくくなり不安な状態が続き、心に負担をかけていくそうです。

 

私自身にも身に覚えがあります。

 

私の場合は、会社を休職となったあとも、家庭の中でも追いつめられてあと一歩で自殺するまで追い込まれていました。

 

そういう意味では、心が非常に不安定だったと思います。

 

家族の中でなかなか病気に対して理解が得られない場合は、病院に相談して少し家族と離れるということも一つの手だと思います。

 

私はリワークという手段を用いて実家から離れることにしました。

 

リワークに通い始めてもうすぐ1か月がたちますが、通う前と比べたら少しずつ良くなってきている気はします。

 

私自身も感じたように、鬱状態になってからゆっくり休んで少し経ったときに社会復帰したいなと感じたら、リワーク支援を行っている病院を探して通うことがお勧めです。

 

主治医を変えたくない場合でも(自立支援の関係で)、かかっている病院を二つまで登録できるそうなので、一つを今のまま主治医、二つ目をリワーク支援を行っている病院と私は登録しています。

 

これは、実家の近くでリワークの支援を行っていないということも理由と一つとして含んでいます。

 

 長々と書きましたが、リワークは週に2回通っているのでまた行ったときに更新しようと思います。

 

ではまた。

ABOUT ME
お茶橋
東海地方在住の社会人3年目。 現在休職中。 今の自分だからこそできる情報を発信していこうと考えています。 長時間労働とパワハラの過酷な環境でうつ病を発症。 一念発起し転職→1年後再びうつ病を発症し休職。 現在はリワークに通い社会復帰を目指す。

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