リワークに行きたくないと思うあなたへ送る言葉|お茶橋のメンタル分析-リワーク支援、失業した人のためのブログ
リワーク支援体験談

リワークに行きたくないと思うあなたへ送る言葉

リワークに行きたくないと思うあなたへ送る言葉

お茶橋
お茶橋
どうも!お茶橋です!

Yahoo!でリワークと検索したときに『リワーク 行きたくない』という予測変換出てくることを見つけました。

リワークに行きたくない-資料-1

またYahoo!以外のGoogleでも同じように『リワーク い』まで打つと、リワークに行きたくないという変換になりました。

リワークに行きたくない-資料-2

このようにリワークに行きたくないと感じてしまう方が多い原因は、いくつか理由があると考えました。


例えば早く会社に復職したいと思っているが、仕事に復帰するための条件として、強制的に会社や主治医からリワークプログラムを受けるように言われている方がいると思います。 

また現在はリワーク施設に通ってはいるが、通っているリワーク内の人間関係に疲れてしまいリワークに行きたくないと感じる方もいるかもしれません。


そこで様々な理由や不安から、リワークに行きたくないと感じている方々に対して、「リワークに行ってみるか!」と思ってもらえるような記事を書きました。

少しでもリワークに通うことに対して、前向きに捉えてもらえるようになれれば幸いです。

リワークに通うことが復職の条件になっている方へ(1度も行ったことがないが行きたくないと感じている方へ)

リワークに通うことが復職の条件になっている方へ(1度も行ったことがないが行きたくないと感じている方へ)

私がリワーク施設内でメンバーさんと話していると、リワークに通うことが復職の条件となっている方が多数いることを実感しています。

復職の条件になっているからという理由で渋々リワークに行こうかなと感じていると、リワークに行きたくないと感じてしまう気持ちはわかります。


そもそもリワークというところが何をする場所なのかイメージができず、抵抗感を感じて行きたくないと感じるのは当然のことだと思います。


ちなみに私が医療リワークに通うきっかけとなったのは、リワークという支援があることをネット上でたまたま見つけたことでした。

そこで私は『リワーク』というところに通ってリハビリしてから、社会に復帰したいなと考えたからです。

なのでリワークに通うことが、復職の条件となっている方の気持ちを完璧に理解できないかもしれません。


しかしリワークに通っているメンバーの中で、復職の条件としてリワークに通うことになった方のメンバーのお話はいくつか聞きました。

同じような状況で苦しんでいる方に対して、少しも参考になると思いまとめていきます。

最初はリワークに通うことが嫌だった…

リワークに通うことが復職の条件になっている方は、確かに最初はリワークに行きたくないと思う方が多いようです。

リワークに行きたくないと考えているメンバーさんは、最初は基本的に嫌々リワークに通っているとお聞きしました。


しかしリワーク内で同じ病気を抱えている方とのコミュニケーションを取ることや、リワークにいるメンバーとプログラムを受ることで自然と考え方が変わったそうです。


リワークに通い始めてから通ヶ月後には、リワークに通うことができてよかったと言っていました。

会社の中でできない経験がリワークならできる

会社で働いていると、周りにいる同僚が精神疾患を抱えて生活しているという話はあまり聞くことがないと思います。

(精神疾患を患っていることを隠しているだけかもしれませんが…)


自分自身と同じような精神疾患を抱えている方、うつ病や適応障害、統合失調症等を患っている方との交流は普段の生活では経験することができないと思います。


休職になった理由が人間関係に原因がある方は、リワーク内でコミュニケーションを取ることが難しいと感じるかもしれません。

あまり難しく考えずに、会社に復帰したときにどのように周りの同僚と関わればいいのかリワークの中で練習できると考えることができます。


リワーク内でもしコミュニケーションを取る中で失敗したとしても、リワークのメンバーも同じように失敗をすることがあるので許してくれると思います。

しかし職場に戻って同じ失敗をしたときに、下手をすると会社に居づらくなると思いませんか?

失敗の内容によっては上司から責められ、同僚からは白い眼で見られてしまい最悪再休職になってしまうこともあると思います。

休職したあとにすぐに職場に戻ってそく本番!というよりは、リワークで練習して職場に戻ることでうまく同僚とやりとりができるようになると思います。

リワークでは何度失敗してしまっても誰かに責められるということは一切ないので、安心して今もリワークに通っています。

私もよくリワーク内で失敗をしていまいますが、その失敗がリワーク内でよかったと思う部分がたくさんありました。


リワークに通うということを重く受け止めないで、職場復帰のための練習台として利用するという軽い気持ちで大丈夫だと思います。

リワークに通っていくうちに、リワークに行くことに対しての気持ちや、復職に対して前向きに考えられるようになっていくと思います。

リワークでの人間関係で悩んでいる方(リワークには現在行っているが行きたくないと感じている方へ)

リワークでの人間関係で悩んでいる方(リワークには現在行っているが行きたくないと感じている方へ)

次に現在リワークに通っているが、リワークに行きたくないと感じている方に対してまとめていきたいと思います。


始めに理解してもらいたいことががありますが、リワークは強制させられてくるようなところではありません。

先ほどのリワークが復帰の条件になっている方のように最初はリワークに通うことやそもそも通う前の状態で行きたくないと感じることは理解できます。

しかしそれ以外で特に理由はないが体力的にもきつく、精神的にもまいっている状況ではリワークに無理していくことはないと思っています。


基本的にリワーク施設は、社会復帰することが目的のデイケア施設です。

なので仮にリワークに行きたくないなと感じたり、どうしても行きたたいという気持ちを持てなかったりする場合は、休養が必要なのかもしれません。


自分自身の気持ちが追いついていない中でリワークに通い続けても、病気の症状が改善しないどころか悪化する可能性があります。


休養が必要だなと感じたのであれば、無理にリワークに通うことはせずに自宅で休養をすることをおススメします。

リワークに行きたくない理由が人間関係なら…

現在リワークに通っている方の中で、リワークに行きたくない理由として一番挙げられる理由は人間関係が辛いからだと思います。


私も同じように感じたことがあるのですが、リワーク施設の中で数人~数十人の中で1日集団生活を行っていると、どうしても苦手な人はいます。

しかしリワーク施設は学校でなないので、リワーク施設に通うメンバー全員とは仲良くする必要はないかなと思います。


リワークメンバーの中で、どうしても好きになれないと感じることや、話したくないと思うことも当然あると思います。

最低限話さないといけない機会(グループワーク等)があればコミュニケーションを取り後は、無理してコミュニケーションを取る必要はないと思います。

私もリワークに通い始めてから半年は経ってしまいましたが、現在でもそのように過ごしています。

無理をしてコミュニケーションを取る努力をしても、負担がかかり症状悪化してしまいます。

まずはリワーク内で話しやすい人を見つけて、そこから少しずつ輪を広げていけばリワークに行きたくないと感じることが少なくなるのかなと思います。

まとめ

私もリワークに通い始める前の段階で正直最初は、自分でリワーク施設に通いたいと思って探したとはいえ抵抗感がありました。

しかしリワークに通い始めると人間関係で苦しむこともありましたが、会社に戻るための練習なんだという気持ちで取り組んでいると意外と楽しいと感じました。


リワークでは同じような精神疾患の症状を抱えている方が多いです。

なので私のように家族が病気について理解がないという悩みをもつメンバーさんもいらっしゃいました。

どのよううにしていけば、家族が自分自身の精神疾患という病気に理解を示してくれるのか一緒に考えることがありました。


悩みの内容によっては家族や友人に相談をしづらいこともあると思います。

でもリワークという場所は、同じような病気を抱えている人が多いので、比較的相談相談のしやすいところがリワークだと思います。


さらに精神疾患を患うと、外に出る機会がなくなり自宅に引きこもってしまいまた生活リズムも崩れてしまいます。

1週間に1度はリワークに通うことになれば、そのために外出するので外に出るという習慣ができますね。

生活リズムも整ってくると思います。


リワークに通うということは生活面でも有意義だと思いますので、職場に復帰をするためにリワークという施設はおススメできる支援だと思います。

少しでもリワークに通うということに対して不安に思う方が、この記事を見ることで不安を少しでも和らげることができたのであれば幸いです。


ここまで読んで頂きありがとうございました。

ABOUT ME
お茶橋
東海地方在住の社会人3年目。 現在休職中。 今の自分だからこそできる情報を発信していこうと考えています。 長時間労働とパワハラの過酷な環境でうつ病を発症。 一念発起し転職→1年後再びうつ病を発症し休職。 現在はリワークに通い社会復帰を目指す。

コメントを残す