【自己紹介】休職を2度経験し現在はリワークに通う「お茶橋」について|お茶橋のメンタル分析-リワーク支援、失業した人のためのブログ

【自己紹介】休職を2度経験し現在はリワークに通う「お茶橋」について

はじめまして、お茶橋と申します。

 

私がどういった人間なのかということについて、まとめてみました。

職歴について

私はこれまで2度の休職を経験しています。

 

現在はリワークに週に3回ほど通い、社会に復帰するための訓練を受けていいます。

 

そんな私の職歴について書きましたのでご覧ください。

 

 

新卒で入社した会社について

私は大学卒業後最初に入社した会社は、通信系の中堅会社でした。

 

そこでは、現場での施工管理が主な仕事であり、私は日々現場で先輩社員の後をついて仕事を覚えていました。

 

しかし仕事の内容が多すぎて長時間労働になったこと、具体的には残業時間が100時間を超える月もありました。

 

さらにある先輩社員からの暴力を受けて仕事に対して恐怖感を覚えるようになり、気分障害を発症してしまいました。

 

しかしそこから心療内科に通い、休職をしてから半年後転職活動をしてさらにその数か月後別の会社に転職をしました。

転職活動後に入った職場について

私が転職したのは、製造業の会社でした。

 

そこでの職種は総務・経理ということで雑務を主にやっていました。

 

私は経理職に就きたくてその会社に入社したのですが、だまされてしまい結果的には総務(担当部署のない仕事)を主に担当しました。

 

総務の仕事が多岐にわたることと、部署内の女性同士による人間関係に巻き込まれて、さらに入社したばかりの私に会社の信用に関わる責任の重い重要な仕事に押しつぶされてしまい、病気を再発してしまいました。

 

現在は上記でも書いた通りリワーク施設に通い、日々社会復帰のための練習を行っています。

このブログを解説した理由

このブログを解説した理由は、リワークという言葉が世の中に広まっていないと感じて、うつ病や適応障害などの気分障害に悩む方に向けて少しでもその対策の1つとしてリワークという言葉が広まっていったらなと感じたからです。

 

私も1度目の休職時にはリワークプログラムについてまったく知りませんでした。

 

もし、知っていたら今とは違う状況になっていたかもしれません。

 

なので、まずはリワークという言葉が世の中に伝わっていき、少しでもその治療法に対して理解が深まったなと思っています。

 

最後に現在リワークに通う私だからこそ発信できる情報があると思っています。

 

雰囲気だったりとか、そもそもどういった内容なのかといった様々な不安があると思います。

 

そういった不安をこのブログを見ることで、少しでも解消できたらと思います。


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