【知らないと損!】仕事を辞めた時・休職した時お金が貰える制度|お茶橋のメンタル分析-リワーク支援、失業した人のためのブログ
公的支援(社会資源)

【知らないと損!】仕事を辞めた時・休職した時お金が貰える制度

【知らないと損!】仕事を辞めた時・休職した時お金が貰える制度

お茶橋
お茶橋
どうも!お茶橋です!

 

仕事を休職したとき、退職したときに一番最初に考えることはお金だと思います。

休職をしているのであれば働いていないので当然給与は発生しません。

もしかすると私が所属していた会社のようにお見舞金のようなことが就業規則に記載があるかもしれませんね。


そして退職したときは会社を辞めている状況なので、やはり給与が発生しません。

休職状態では考えないバイトをすることは考えないと思いますが、退職した後は、バイトをしてお金を稼ごうと考えるかもしれません。


ちょっと待ってください。


実は仕事を辞めた後に新しく仕事を見つけるために、見つかるまでの間支援してもらえる制度が存在します。

失業や休職状態で支援してもらえる制度に対する認知度は低いため、私たちが知らないような制度が意外と多いです。

知らないと損をする、そもそもどんな支援制度があるのか知らないと申請すらできません。


なので休職したとき、退職したときにどんな支援があるのか説明していきたいと思います。

Twitterで話題になった意外と知らないもらえるお金について

仕事を辞めた(退職した)・休職時もらえるお金について、Twitterで話題になっていました。

この一覧だけでもかなり参考になりますよね?

特に注目する点は『住宅確保給付金』(家賃補助金)です。

『住宅確保給付金』(家賃補助金)という支援制度

『住宅確保給付金』(家賃補助金)という支援制度という制度はあまり認知度が低い制度だと思います。

私もこのツイートを見るまでは知りませんでした。

『住宅確保給付金』(家賃補助金)について調べてみると厚生労働省のページに次のように解説してありました。

離職等により経済的に困窮し、住居を失った又はそのおそれがある者に対し、住居確保給付金を支給することにより、安定した住居の確保と就労自立を図る。

※ 緊急雇用創出事業臨時特例基金(住まい対策拡充等支援事業分)事業として平成21年10月から行われている住宅支 援給付事業(平成26年度末までの事業)を制度化。

厚生労働省『 住居確保給付金について 』

簡単に言うと失業した状態で家賃が払えない場合は条件が色々とありますが、次の就職先が決まるまで家賃を払ってもらうことができる制度です。


もし会社を辞めてしまって家賃が払えないと感じている方は、一度住んでいる自治体に確認してみてはいかがでしょうか?

『住宅確保給付金』(家賃補助金)何回使えるのか?

『住宅確保給付金』(家賃補助金)何回使えるのか?

『住宅確保給付金』(家賃補助金)は何回使えるのか気になりませんか?

何回でも使えるのか調べてみました。

『住宅確保給付金』(家賃補助金)は何回でも使える制度ではないようです。

例として挙げたツイートによると、一生に一度しか使えない制度と言及されていますね。

『住宅確保給付金』(家賃補助金)を使う場合は、慎重に選ぶべきだと考えられます。

ちなみに私は条件を満たすことができなかったので、『住宅確保給付金』(家賃補助金)を使うことができませんでした。

まとめ

仕事を辞めた(退職した)・休職時お金がもらえる制度について、特に『住宅確保給付金』(家賃補助金)についてまとめてきました。

いかがでしょうか?


私は上記で紹介したツイートを見るまで、『住宅確保給付金』(家賃補助金)という名前すら知りませんでした。

『住宅確保給付金』(家賃補助金)という制度が、世の中で少しでも多く認知されたらと思います。

他にも仕事を辞めた(退職した)・休職時お金がもらえる制度についてまとめていますので是非そちらもご覧ください。

仕事を辞めた(退職した)・休職時お金がもらえる制度まとめ


ここまで読んで頂きありがとうございました。

ABOUT ME
お茶橋
東海地方在住の社会人3年目。 現在休職中。 今の自分だからこそできる情報を発信していこうと考えています。 長時間労働とパワハラの過酷な環境でうつ病を発症。 一念発起し転職→1年後再びうつ病を発症し休職。 現在はリワークに通い社会復帰を目指す。

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