苦手な人との関わり方|お茶橋のメンタル分析-リワーク支援、失業した人のためのブログ
リワーク支援体験談

苦手な人との関わり方

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こんにちは。お茶橋です。

 

今日はリワークの日だったので、リワークに行ってきました。

 

昼から雨が降っていて寒いですね、みなさんも体調に気を付けてください。

 

 

さて、本日リワークの中で受けたプログラムはSSTというプログラムでした。

 

今日行ったSSTのテーマは、苦手な人との接し方でした。

 

リワーク施設のメンバーさんとそのテーマについて話し合いをしました。

 

そこで感じたことはやはりメンバーの方は、それぞれ人間関係に悩んでいる様子が感じられて、人によってはその人間関係が原因でうつ病になっている人もいるんだなと思いました。

 

私もうつ病になった原因は、人間関係です。

 

社会で受けていくうえで避けては通れないことだと思います。

 

さらに私もそのテーマについて思ったことがあります。

 

私たちのリワーク施設のメンバーは、それなりに人数がいるので、数十人の集団の中で生活しているのですが、どうしてもその集団の中で苦手な人というものが出てきます。

 

今回話し合ったテーマにつなげて、その苦手な人とどのように関わっていけばいいのか、それについて私はログラムをこなしている間にどうしたらいいのか考えていました。

 

ですがそのテーマの中で丁度そのリワークのメンバーについての話が挙がって、その中でメンバーの方が言っていたのが、リワーク施設は学校じゃなくてあくまで治療の一環として集団生活を送っているのだから、苦手な人とは無理に関わらなくてもいいのではないかということでした。

 

私はこの話を聞いて、心の中が少し軽くなった気がしました。

 

もしかしたら人よっては逃げていると感じ、社会に出てやっていけるのかと思うかもしれませんが、苦手な人と完全に関わることをあきらめるのではなく、今すぐに完璧にすべてやろうとするのではなく、徐々に苦手な人とのコミュニケーションも考えていけばいいなと感じました、

 

正直今まではあせって、苦手な人と無理して関わろうとして、負担に感じていました。

 

どうしても人と集団生活を送るうえで、場合によっては苦手な人とコミュニケーションを取らなければならないときもあると思いますが、焦らずゆっくり関わり方を見つけていこうと感じました。

 

 

 

 

ABOUT ME
お茶橋
東海地方在住の社会人3年目。 現在休職中。 今の自分だからこそできる情報を発信していこうと考えています。 長時間労働とパワハラの過酷な環境でうつ病を発症。 一念発起し転職→1年後再びうつ病を発症し休職。 現在はリワークに通い社会復帰を目指す。

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