リワークでの人間関係|お茶橋のメンタル分析-リワーク支援、失業した人のためのブログ
リワーク支援体験談

リワークでの人間関係

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こんにちは。お茶橋です。

 

今日はなぜか暖かいですね、謎めいた気候でしたが暦上今日から春であるそうなのである意味納得しました。笑

 

さて、今週最初のリワークが今日ありました。

 

午前中と午後それぞれ座学でした。

 

行ったプログラムについては特筆すべきことはないのですが、担当のスタッフと面談を行う中で感じたを書いていきたいと思います。

 

最近、リワークの人間関係のことで悩んでいる私お茶橋ですが、苦手な人とどのように関わっていくのかということですが、面談の中で気づかされたことがあります。

 

それはリワークに通うメンバー全員気分が、安定しているわけではないうことです。

 

リワークに通う人の中には、双極性障害の方もいて気分的に上がっていることもあれば、下がっているということがあり得るということです。

 

私が苦手だと感じている人に話しかけた際にタイミングが悪い場合、その人の気分が安定していなくて、返事が素っ気なくなってしまったときに、私はその人がもしかしたら私のことを嫌いなのかなと感じるのではなく、そもそも話しかけられても返事をする余裕がないほど、体が弱っている可能性があるのではないかということに気づかされました。

 

もしかしたら、あえて嫌な態度を取る人も中にはいるかもしれませんが、少なくとも最初には苦手な人がぶっきらぼうな態度をとっても、そのひとはもしかしたら体調が悪いのではないかという気遣いも必要なのかなと実感しました。

 

なぜリワークに通うのか、人によっては違うとは思いますが少なくとも気分が安定していないという理由で、通っているかたもいらっしゃると思います。

 

自分が話かけて嫌な顔されたときに、そのままこいつうぜいとか苦手だなと感じるのではなく、なぜこういう風に返事をされたのか、もしかしたら相手の体調が悪いのかなといったことを感じることで、余裕のある対応をしていきたいと感じました。

 

ABOUT ME
お茶橋
東海地方在住の社会人3年目。 現在休職中。 今の自分だからこそできる情報を発信していこうと考えています。 長時間労働とパワハラの過酷な環境でうつ病を発症。 一念発起し転職→1年後再びうつ病を発症し休職。 現在はリワークに通い社会復帰を目指す。

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