リワークを始めて1ヶ月。自分の今の状態から感じたこと。|お茶橋のメンタル分析-リワーク支援、失業した人のためのブログ
リワーク支援体験談

リワークを始めて1ヶ月。自分の今の状態から感じたこと。

こんにちは。お茶橋です。

リワーク施設に通い始めてから1ヶ月が経ちました。

1ヶ月記念ということで、1ヶ月間リワークに通って感じたことや、思ったことを書いていきたいと思います。

これからリワーク施設に通いたいと思っている方の参考となればと思います。

リワーク通い始めてよかった点

まずはリワーク施設に通い始めてよかったと感じた点を下記にまとめます。

  • 生活リズムが整ってきたこと
  • 家にこもらなくなったこと
  • 家族以外の人とコミュニケーションをとれること
  • 同じような悩みの人と人間関係を築けること
  • 自分の病気について理解することができること
  • 通い始める前と始めたあとで自分の状況の変化を感じることができたこと

今思いつくだけでも、これだけの良かった点がありました。

 

1番大きいのは、家族以外の人とコミュニケーションをとることができることですね。

 

うつ病になってしまい、自宅にこもりきりになってしまうので、家族以外の同じような悩みを抱える方と集団生活ができるのはすごくありがたいと思いました。

 

また生活リズムが整ってきた点を良かったと思います。

 

どうしても1日の予定がないと、遅くに起きてしまう傾向があるので、リワークがあると思うと朝も起きれますし、夜も遅くまで起きてしまうということはなくなりました。

リワークを通い始めて感じた課題

リワークに通ってよかったと感じた点はたくさんありますが、自分自身の課題も見えてきたように思います。

  • 人とコミュニケーションを取る際に、自分から積極的にかけることができない
  • 運動不足で体力の低下と、体重が増加した
  • 何事に対しても自信がないので、意見を言う場で積極的に発言できない
  • 異性との会話に躊躇した
  • 今まで薬に頼りすぎていたと感じたこと

簡単に言うと、何事に対しても自信が持てないので、どうしても行動が受動的になってしまうことです。

 

物事に対して自信がなくなって自分自身を追いこんでしまい、うつ病を発症してしまったという方も多いと思いますが私も同じです。

 

リワークプログラムを通して、自分に自信を持つということを意識してこなしていき、今よりももう少し積極的に行動できるようになりたいと思っています。

まとめ

リワーク施設に通って良かったと思う点と、リワーク施設に通って感じた自分自身の課題をまとめてみました。

 

いかがだったでしょうか。

 

私は、1度目の休職の際にリワークというプログラムについて知っていたらという後悔があってこのようにブログを書いています。

 

ですが実際に書いてみると、自分自身に対しての棚卸にもなっていてまた、文字を書くこと自体が思っていたよりも楽しいので、これからも更新していこうと思います。

 

このブログを読んで、リワークという言葉が認知されて、精神疾患を患う方の助けに少しでもなったらと感じました。

 

これからもどうぞよろしくお願いいたします。

ABOUT ME
お茶橋
東海地方在住の社会人3年目。 現在休職中。 今の自分だからこそできる情報を発信していこうと考えています。 長時間労働とパワハラの過酷な環境でうつ病を発症。 一念発起し転職→1年後再びうつ病を発症し休職。 現在はリワークに通い社会復帰を目指す。

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