職場で飲み会に誘われた際の断り方(SSTテーマ)|お茶橋のメンタル分析-リワーク支援、失業した人のためのブログ
リワーク支援体験談

職場で飲み会に誘われた際の断り方(SSTテーマ)

rework_Diary20190207

こんばんは。お茶橋です。

 

今日は寒かったですね…

 

今週の気温の変化の仕方はジェットコースターみたいでやばいですね。笑

 

 

さて、今日は今週3度目のリワークに行ってきました。

 

今日は午前中に自分の好きなことをする時間、午後は治療の一貫としてSSTをやりました。

 

本日のテーマは、職場での飲み会の断り方というものでした。

 

正直このテーマを見て、自分の現在所属している職場で同じようなことが起こったら、自分だったら断れないだろうなと思いました。笑

 

笑事ではないんですが…職場で私はかなり年齢が若いほうです。

 

特に私が所属しいる総務部という事務系の職種は、役職についているかたも多く、必然的にかなり年齢の上の方がいらっしゃいます。

 

そのような状況で飲み会に誘われたとき、断れるような状況ではないと思います。

 

もしかしたら人によっては、断ればいいじゃんと言われるかたもいらっしゃると思いますが、そもそも断ることができる性格であれば、うつ病にはなっていないと思います。

 

これは自分の頼み事を断れないという性格も影響してはいますが…

 

でももし今の性格や休職する以前と同じような対応の仕方をしてしまっては、またどこかで爆発してしまいまた同じようにうつ病を再発してしまうと思います。

 

そんなときに対応の仕方を考えるのが私が今日受けたSSTです。

 

このSSTで学んだこととして、まずは自分が現在所属している会社に戻り飲み会に誘われたとき、どのように断ればいいのか様々な人の意見を聞いて自分なりの答えを見つけました。

 

会社に入る前は、うつ病を隠して入社したので、病気を理由に会社のイベントごとはなかなか断りづらい状況でした。

 

しかし今なら会社も自分の病気の事を知っているので、飲み会に無理に参加すると、またうつ病が再発する可能性もあるので、という風に逃げ道を作って飲み会を断ることができるかもしれないと感じました。

 

ただ、ここで転職して別の会社に入るとなったときな状況が変わってくると思います。

 

入社の際にうつ病を伝えるのかどうかわかりませんが、伝えない場合はまた今と同じように飲み会を断りづらくなるかもしれません。

 

そんな時には、素直に病気の事を打ち明けるかもしくは、数回に1度は行くと決めてそれ以外はなんとか理由をつけて断る(例えば、資格の勉強をしているのでとか、両親の体調が悪いので等)方法がいいのかと感じました。

 

ただ嘘をつく場合は罪悪感が残るので、あまりいい方法ではないのかもしれないので、今後もっといい方法がないのか検討していこうとは思っています。

 

このような形で、1人では思いつかなくても複数人いれば何かしら意見は出てくるので、それらの意見をたたき台にしてさらによりよい方法を見つけていこうと思いました。

 

なんとかリワークを卒業するまでには見つけたいと思います。

 

今日はこのあたりで。ではまた。

ABOUT ME
お茶橋
東海地方在住の社会人3年目。 現在休職中。 今の自分だからこそできる情報を発信していこうと考えています。 長時間労働とパワハラの過酷な環境でうつ病を発症。 一念発起し転職→1年後再びうつ病を発症し休職。 現在はリワークに通い社会復帰を目指す。

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