障害者就職合同面接会とは一体どのようなものなのか?実際に行ってみた|お茶橋のメンタル分析-リワーク支援、失業した人のためのブログ
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障がい者就職合同面接会とは一体どのようなものなのか?実際に行ってみた【申し込み編】

障がい者就職合同面接会とは一体どのようなものなのか?実際に行ってみた【申し込み編】

お茶橋
お茶橋
どうも!お茶橋です!

私は障がい者手帳を持つ当事者であり、実際に障がい者就職合同面接会に参加する生の声をお届けします。

そもそも障がい者就職合同説明会とは一体どのようなものなのか?また合同面接会に参加するメリット、デメリットについてまとめていきます。

ハローワークが主催となっている面接会で就職のチャンスだと思いますので、ぜひ読んでいってもらえたらと思います。

障がい者就職合同面接会とはどのようなものなの?

障害者就職合同面接会とはどのようなものなの?

障がい者就職合同説明会とは、それぞれの都道府県にある労働局やハローワークが主催する面接会です。

各県によって異なる可能性もありますが、この合同面接会では住んでいる地域の企業が参加してその場で面接を行います。

つまり書類選考がなく、1次面接を受けることができるということです。


これは障がい者就職合同面接会に参加するメリットの一つで私たちのように休職を経験している方や退職、離職を経験している場合は書類選考で落ちる可能性が高いです。

書類選考で落ちるということは、私たちがどんな人物なのか知られることもなく落とされるということです。

それは私たちにとっても不利益であり、企業側も優秀な人材を知らずに見落としている可能性があるためお互いに不幸です。


障がい者就職合同面接会では履歴上や職務経歴書だけではなく、私たちがどのような人物なのか深くまで知ってもらうことができるという機会です。


したがって、就職できる可能性がぐっと高まると言えます。

障がい者就職合同面接会に参加するメリット・デメリットは?

障がい者就職合同面接会に参加するメリットは大きく分けると2つあります。

それは一体どのようなものでしょうか?

障がい者就職合同面接会に参加するメリット

メリット①  書類選考なしで面接を受けることができる

先程も触れましたが就職合同面接会なので、その場で企業の採用担当の方と直接お話しをすることができます。

これはとても大きなメリットになります。

メリット② 採用担当者直接話すことで会社と自分のアンマッチを相性を避ける

これは私の経験則なのですが、なんとなく採用担当者の方と話すと会社の雰囲気を感じ取ることができます。

なのでこの採用担当者と自分が合わないなと感じときは、その会社が持つ雰囲気や社風に合わない可能性が高いためアンマッチをさけることができます。


また求人票からはわからない会社に関する生の情報を知ることができます。

一度にたくさんの企業と面接をすることができる

障がい者就職合同面接会なので、1度でたくさんの企業と面接することができます。

このメリットも大きく、就職活動は書類を送る⇒書類審査⇒面接といくつかの段階を踏む必要があるため時間がかかります。

しかし合同面接会では一度に複数の企業と面接をすることができるため、たくさんの企業の面接を受けることができます。


またたくさん受けていく中で、普段の自分では受けないような意外な企業との出会いがあることがあります。

障がい者就職合同面接会に参加する デメリット

障がい者就職合同面接会に参加したときのデメリットを名前の声とともにまとめていきます。

〇面接時間が10~20分程度と短いので、深い話をすることができない
(応募者についての情報収集・見極めで時間が来てしまう)

〇面接できるといっても、本選考ではない企業もある
 通過しても次は「二次面接」から始まる

〇障がい者手帳を所持していないと、参加することができない

この記事を書いている時点ではまだ障がい者就職合同面接会に参加はしていないので、上記二つはまだ実感はありません。

3つ目の手帳を持っていないと参加できないのは、当然だと思います。


企業も障がい者手帳を持っている方を求めているわけですから、必要になってきますよね。

障がい者就職合同面接会に参加するには?

障がい者就職合同面接会に参加するためには、事前にハローワークで申し込みをする必要があります。

ハローワークで合同面接会については掲示されていると思いますが、参加したいと感じた方は窓口で相談をすると以下の申し込み用紙を渡されます。

障がい者就職合同面接会に参加するには?

障がい者就職合同面接会に参加するには?-2

用紙に名前や住所、求職者番号を書いて障害の種類を記入していきます。

そして面接会に参加するという意思を見せると、参加する企業の一覧が載っている冊子を見ることができますのでそちらを見て面接を受けたい企業の名前を記入してハローワークに提出します。

障がい者合同面接会の参加申し込み用紙には必ず提出期限があります。

期限をやぶってしまうと参加できなくなってしまうので注意が必要です。

まとめ

障がい者合同面接会についてまとめてきましたが、いかがだったでしょうか?

障がい者手帳を持っている人しか参加することができない面接会となっており、かなり貴重な機会だと思います。


私も精神保健福祉手帳を持っていますが、手帳を持つまではこのような面接会が開催されていることは知りませんでした。

この機会に少しでもこのような障がいを持っている方向けの面接会の存在を知ってもらえたらと思います。

ABOUT ME
お茶橋
東海地方在住の社会人3年目。 現在休職中。 今の自分だからこそできる情報を発信していこうと考えています。 長時間労働とパワハラの過酷な環境でうつ病を発症。 一念発起し転職→1年後再びうつ病を発症し休職。 現在はリワークに通い社会復帰を目指す。

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